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伝説巨神イデオンBGM集
TVサントラ
キング
価格(new/used):
2,010 円 /
-- 円 より
発売日:
(1993-12-22)
アマゾン売上ランキング:
20120 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- コスモスに君と
- 星々たちの物語
- 伝説のこだま
- 闇からの手
- 発動
- イデオン(アイ・キャッチ)
- 銀河の黒い流れ
- ふれてごらん
- デス・ファイト
- チルドレン
- 復活のイデオン
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 8件
VOL1だけを大量プレスして終わりのキングに腹が立つ
現在イデオン関係の音楽で通常入手できるのはこれだけです。
一応、未収録篇以外はCD化されたことはありますがプレス数はそこそこで現在はいずれも平均15000円前後で取引される有様です。
何故キングは旧作にここまで無頓着なのでしょうか?
プレスする気が無いならせめて、プレス権利を譲渡してくださいよ。
収録曲数や時間もLPを丸移ししただけなので短いですが、シングルにはカラオケも入ってませんでしたし、主題歌だけ聞きたいという方でも、このCDはリーズナブルですよ。
交響曲を意識した作風
「機動戦士ガンダム」に続いて富野喜幸(現・由悠季)監督が放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」のサウンドトラックCD第1弾です。
フルサイズ収録された主題歌2曲以外は交響組曲のような印象が強く、
やや一貫性に欠けるためか、どうも1曲の内で千変万化する曲調に馴染めず、
感じ入る点が少ないのが残念です。あとは35:57という収録時間の短さもどうかと・・・。
しかし、弦楽器が紡ぐ、やるせない哀しみを重苦しく描いた「4.闇からの手」
戸田恵子が果ての無い逃亡劇の空しさをしっとり歌ったエンディング「1.コスモスに君と」
子ども達の一時の安らぎと明るさを軽やかに捉えた「10.チルドレン」
巨人の復活と、戦わざるを得ない恐怖、葛藤がじわりと響くオープニング「11.復活のイデオン」
は一聴の価値ありだと思います。
イデオンらしい音です。
テープもありましたが、CD版も買いました。やはり、あの当時はアニメ全盛期でしたし、その頃の事も思い出させるかなと思います。音楽は、クラッシックとジャズがうまくマッチしていて、アップテンポの曲も多く、迫力もあって、いいと思います。
デス・ファイト!
なぜか突然イデオンのBGMを無性に聴きたくなり購入しました。20年前にカセットテープで販売していた物を持っていて数回聴いたことはあったのですが、今回あらためて聴いてみてあまりの素晴らしさにビックリです。それぞれの曲の完成度の高さ、構成など、これはまさに大人向け。特に「デス・ファイト」のカッコよさは特筆ものです。「コスモスに君と」から始まる構成も渋い。
廃盤だけは避けたい名盤
自分が生まれて初めてのめり込んだ音楽。当時ガンプラばかりにおこづかいをつぎ込んでいたが、オーケストラものならレコードを買ってあげるということで、特別に母親に都会のレコード店で買ってもらった。テレビでイデオンを観ていて、このエンディングに引き込まれる感じがどうにも不思議で、プラモデル以外ならこの音楽が一番気になる存在だった。 その後、サイケやプログレ、クラシック等、一番と思われるジャンルはことごとく変わったが、このイデオンだけはずっと聴き続けている。 すぎやまこういちさんは、ドラクエで第一線の方となるが、この盤で既にあらゆる面で突出している。叙情たっぷりのインストは、宮崎アニメの久石譲さんと双璧をなすくらいに、楽器のキャラクターを充分引き出した曲づくりとなっている。オーケストラ楽器と、ロックの楽器の融合にもっとも成功した一つはビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンだと思うが、この盤もそれにおとることなく成功している。ロック編成にオーケストラが付いただけなのか、ブラスバンドにロックドラムをつけただけなのか分からないくらいに、それぞれの楽器が主役になっている。 録音状態もいいし、演奏者もうま過ぎ(Ⅱの方はⅠほどうまくない)。曲によっては、完全にフュージョンもある。例えばピアノは羽田健太郎さん。 あと、①を歌っているのは「マチルダ」さん「ショムニ」で有名な戸田惠子さんの二十歳の頃の歌声である。
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