テクノ歌謡コレクション*Polydor編...

オムニバス1999-05-25 - Pヴァインレコード 価格
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
テクノ歌謡コレクション*Polydor編 ハートブレイク太陽族

オムニバス
Pヴァインレコード

価格(new/used): -- 円 / 12,800 円 より
発売日: (1999-05-25) アマゾン売上ランキング: 122091 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. ハートブレイク太陽族 (スターボー)
  2. キッスは殺しのサイン (早見優)
  3. テクテク・マミー (E.S.ISLAND)
  4. い・け・な・いルージュマジック (忌野清志郎+坂本龍一)
  5. EROS (泉谷しげる)
  6. リーマン革命 (リーマンズ)
  7. スター・ウォーズのテーマ~カンテナバンド (子門真人)
  8. 右上がりの初恋 (江戸真紀)
  9. チャイニーズボーイ (山口由佳乃)
  10. 明・る・い・よ (忌野清志郎&坂本龍一)
  11. 究極の選択 (田辺一鶴)
  12. MASKED BALL (American Type) (EX)
  13. シャンプー (中島はるみ)
  14. 星空サイクリング (ヴァージンVS.)
  15. TOKIOベイ・ブルース (スターボー)
  16. ニュアンスしましょ (香坂みゆき)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

熱いぜ太陽の季節
謎の宇宙三銃士スターボー。
恐らくこの曲は中々入手出来ないと思う。

とにかく懐かしい。どすの効いた声で「アロハ〜のボタン♪」これをデジタルで聞ける事に価値あり!

本当に価値のあるCDだと思う。
子門真人が歌う「スター・ウォーズのテーマ~カンテナバンド」
このCDには子門真人が歌う「スター・ウォーズのテーマ~カンテナバンド」が収録されています!

♪ゆーけー、飛ーべー、、、とアニメソングみたいなノリでかっこよい。ダースベイダーを滅ぼすぞ!!なんて子供向けの歌詞でチャーミングなので一聴の価値ありです。

懐かしー!!
 何が重要かって、「い・け・な・いルージュマジック」と「星空サイクリング」!「い・け・な・い」は昔EPで持っていたけど、それは擦り切れてしまって今は亡し。何だか確かLONDONレーベルだったような気がしたが、当然CD化なんて話はどこにもなし。あれはもう2度と聴けないと思っていたらここにあった。凄くドラムの音が太く、全くもって80年代の作りなのだがこんな軽妙は曲もない。B面に至っては閉口ものである。しかし恰好いいものは恰好いいのである。

 「星空サイクリング」はアニメ「うる星やつら」のエンディングテーマでガンガンかかっていたものだけど、ヴァージンVSの復刻CDが廃盤(笑)になってからはこれも手段なし。久々に聴いたがほとんどコズミック・サーフィンしている(「コズミック・サイラー」って歌ってるし)。名曲だ!

歌謡史に残る中毒性変態ポップス
仕事場で深夜作業中、有線のB12チャンネルをかけてたら突然この曲が流れてきたんです。なんじゃこりゃ!!'80年代特有のチープでイカしたシンセ音、ハモってなくやる気なさそうな女性ヴォーカル(しかもアイドル声ではない)、へんてこりんとしか言いようのないメロディ

ーライン、しかも歌詞は男言葉で「このまま不良になっちまう」とか「熱いぜ太陽の季節」とか言ってる。ギャグっぽさは一切なく、あくまで真顔のトーンが迫力を増す。凄えもんを聴いちまった。慌てて有線放送のホームページで曲目をチェック。これか!!スターボーの「ハートブレイク太陽族」。高校時代、雑誌の写真で見たことはあった。宇宙出身の性別不明アイドル3人組。しかし一度も曲を聴くことはなく、すっかり存在を忘れてた。その後、CDを入手したが、この曲の旋律は頭の中で常にぐるぐる回っており、何かの拍子につい口づさんでしまう。マジでヤバイ曲。作家は松本隆と細野晴臣なのだが、はっぴぃえんどからは到底想像できない。この1曲だけでもアルバム1枚分の値段の価値はあるが、他に初期ピチカートファイブ作の早見優の曲や清志郎+教授のルージュマジック、アイドルポップスの名曲中島はるみ「シャンプー」他、聴きどころ満載。スターボーのもう1曲「TOKYOベイ・ブルース」もさらにやる気が無くてサイコー。変わったものが聴きたい人は、ぜひ聴いてみてほしい。



関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.