♪ゆーけー、飛ーべー、、、とアニメソングみたいなノリでかっこよい。ダースベイダーを滅ぼすぞ!!なんて子供向けの歌詞でチャーミングなので一聴の価値ありです。
「星空サイクリング」はアニメ「うる星やつら」のエンディングテーマでガンガンかかっていたものだけど、ヴァージンVSの復刻CDが廃盤(笑)になってからはこれも手段なし。久々に聴いたがほとんどコズミック・サーフィンしている(「コズミック・サイラー」って歌ってるし)。名曲だ!
ーライン、しかも歌詞は男言葉で「このまま不良になっちまう」とか「熱いぜ太陽の季節」とか言ってる。ギャグっぽさは一切なく、あくまで真顔のトーンが迫力を増す。凄えもんを聴いちまった。慌てて有線放送のホームページで曲目をチェック。これか!!スターボーの「ハートブレイク太陽族」。高校時代、雑誌の写真で見たことはあった。宇宙出身の性別不明アイドル3人組。しかし一度も曲を聴くことはなく、すっかり存在を忘れてた。その後、CDを入手したが、この曲の旋律は頭の中で常にぐるぐる回っており、何かの拍子につい口づさんでしまう。マジでヤバイ曲。作家は松本隆と細野晴臣なのだが、はっぴぃえんどからは到底想像できない。この1曲だけでもアルバム1枚分の値段の価値はあるが、他に初期ピチカートファイブ作の早見優の曲や清志郎+教授のルージュマジック、アイドルポップスの名曲中島はるみ「シャンプー」他、聴きどころ満載。スターボーのもう1曲「TOKYOベイ・ブルース」もさらにやる気が無くてサイコー。変わったものが聴きたい人は、ぜひ聴いてみてほしい。