セレブレーション!

東京佼成ウインドオーケストラ(演奏)1993-06-26 - インディペンデント... 価格 ¥ 3,003
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セレブレーション!

東京佼成ウインドオーケストラ(演奏)
インディペンデントレーベル

価格(new/used): 3,003 円 / -- 円 より
発売日: (1993-06-26) アマゾン売上ランキング: 201665 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. セレブレーション(スパーク)
  2. シンフォニエッタ(ダール)
  3. 「グレの歌」のモティーフによるファンファーレ(シェーンベルク)
  4. 「アパラチアの春」~シェイカー教徒の旋律による変奏曲(コープランド)
  5. 新神なる行列(パール)
  6. ハイドンの主題によるファンタジー(デロ=ジョイオ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

セレブレーションだけでも☆×5!!!
アルバムのタイトルにもなっているP.スパークの「セレブレーション」がとにかくすごい!
スパークの曲の多くは、もともとブラスバンドのために作られたものが多いのですが、この「セレブレーション」は吹奏楽の作品として作られました。ちなみに「セレブレーション」の訳は、ここでは「祝賀」ではなく「称賛」らしいです。
題名の通り、よろこびに満ち溢れているような感じの曲です。オープニングは重厚なサウンドで心ににまで深く響き渡り、その後しばらく木管主導の落ち着いた場面。つづいて再び盛り上がったかと思うといったん静まり、そして一気に爆発させる!!
速い場面ではいろんなパートが激しく入り乱れ、とっても派手な仕上がり。速い場面の最初のトランペットは超カッコいい!!
アップテンポのまま感動的なエンディングへ突入します。喜びの絶頂です☆
全体を通してサウンドの重なりが複雑だったり重厚なのでズキンズキンと響くはず!まさしくスパークです☆
一度聴いたら病み付きになるかもしれませんよ!?
難曲の快演
聴き応えのある曲ばかりが集められており、東京佼正ウィンド・オーケストラのハイレベルな演奏が満喫できる。アルバムタイトルの『セレブレーション』はフィリップ・スパークがこのオケのために書いたもので、実によく書き込まれた難曲。国内はもとより海外のバンドでもこの曲を採り上げることはまれで、うかつに手を出せないほど難しいのだ。

スパークは明快な曲調が特徴であり、ここまで手の込んだ作品は例外的。しかし聴いていて難解ということはなく、むしろ何度聴いても楽しめるスルメのような作品だ。個々のパートの名人芸が楽しめるように工夫されているので、オケの恐るべき技量がよく分かる。このあざやかな演奏には作曲者自身驚いたんじゃないかな。