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中森明菜1999-12-01 - 日本クラウン 価格 ¥ 2,895
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中森明菜
日本クラウン

価格(new/used): 2,895 円 / 2,894 円 より
発売日: (1999-12-01) アマゾン売上ランキング: 20721 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. tobira(Overture)
  2. garnet
  3. Trust Me(all’espanola)
  4. Pretend
  5. 嵐の中で(misterioso“A”)
  6. 幻惑(amabile“A”)
  7. 帰省~Never Forget~(Taste“A”ヴァージョン)
  8. こんなにも…。
  9. 月の微笑(アコースティック・ヴァージョン)
  10. will
  11. とまどい
  12. オフェリア
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

個人的にもっともよく聞くアルバムの一つ
休日に「SHAKER」や「歌姫」と並んでよく流すアルバムです。セールス的に苦戦した九十年代の良曲「とまどい」「オフェリア」が聞けるのと共に、他のシングルのリミックスが個人的にはかなりツボです。「TRURT ME」は両バージョン入ってるけど、音がシンプルで明菜さんのボーカルが立ち、サビで始まるドラマチックな構成とBメロバックのラテンリズムが好きでリミックス版に軍配があがります。人気曲「帰省」は実は演歌調な趣があまり好きではなかったんですが、このアルバムでは「スモーキー・ブルース」的アレンジで渋さが気に入ってます。オリジナル曲では「こんなにも…」が特に秀逸!この歌だけでもファンなら聞く価値ありです。全体的にバラエティー豊かでインストゥルメンタルも数曲入り、ミニ・コンサート風に楽しめます。ぜひお試しあれ!
半ベストアルバム
本来の明菜さんの多くのアルバムの良いところは
シングル曲を詰め込まずにアルバムごとに新たな曲をたくさん歌ってくれるところでもあると思う。
シングル曲も悪くはないなってのもあるし、
シングル曲を入れるなら、それはそれでいいんだけど
オリジナルとリミックスはどっちか一つでいいと思う。両方はいらないと思う。
帰省とか、これの前のアルバムにも入ってるから今回はいらないと思う。
こういう余分に思える曲を外して、もっと新曲をたくさん聴けた方がいいです。
駄作だが…ちょっと待った
一般的にファンも明菜本人も認めてない、アルバム…なんですけど、これは…とりあえずシングル「オフェリア」のカップリング「TO BE」(本作未収録)でマドンナの「エロティカ」のようなハウス路線に手をつけ、今作もテクノ的なアプローチで…うん、嫌いではない。でもね、歌詞がダメ。明菜に「携帯」ってフレーズ似合いませんよ。でもファンなら聴いておきましょ。これと隠れた名曲「TO BE」をね。
どうして・・・?
45歳(♂)のコアな明菜ファンです。何ゆえこのアルバムはこれほど評価が低いのでしょうか?リ・ミックスが多いから?一貫性に欠けるから?最も明菜の声が出ていなかった時だから???「月の微笑み」と「will」だけでも十分に買う価値がありますよ。私はオーケストラバージョンも聞きたくて『ウイザートリィ~DIMGUIL~』まで買ったほどです。もっともアコースティックバージョンのほうが良かったですけどね。とにかくこの2曲を続けて聴くと涙もので、「水に挿した花」や「雪の花」が好きな方には分かってもらえると思います。他には「こんなにも・・・」が編曲を含めて秀逸。
再出発の実力、不安、恐怖、アンバランスな心情を感じます。
彼女を好きな人にはいいのでは無いでしょうか?
実力は元々ある方ですし、これもかなり実力が出ています。。。
ただし、全体的なまとまりが無いように感じました。
いろんな物がちりばめられている。
過去を切り捨てようとしながら、切り捨てられないもどかしさというか
苦しさの中から頑張ろう、頑張ろうと努力している感じがします。

上手、下手、実力、これらとは別次元で彼女のこの時点の心境が
出ていると思います。
実力は落ちていません。ただ、楽しむと言うよりは、彼女のファン、
または、過去の彼女の色々な事件やマスコミや雑誌との絡みなどなど
を知っている人が聞いて初めてわかる作品だと思います。