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Songs For Heroes <青盤> |
| 子門真人1997-11-01 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 2,421 | |
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Songs For Heroes <青盤>子門真人 コロムビアミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 2,421 円 / 2,200 円 より 発売日: (1997-11-01) アマゾン売上ランキング: 46072 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
唯一無二のヴォーカリスト!ささきいさおが初めてアニメソングを歌った時は彼の歌い方を意識し、 水木一郎が初めて仮面ライダーの主題歌を歌った時は、彼の存在に少なからずプレッシャーを感じたという。 子門真人はいきなり頂点に立ち、どんなアニメ歌手が現れても、彼の存在感は小揺るぎもしなかった。 そして彼がその舞台を去った直後、アニメソングは衰退していった… 彼が歌ったヒーローソングの代表作は、この“青盤”に。日本が世界に誇る実力派ヴォーカリスト・子門真人の仕事をまとめて聴けるコンピレーション・シリーズの、最初に出た2枚のうちの“青盤”=コロムビア編。いわゆる「主題歌ではない曲」がけっこう多いので、“赤盤”に比べると印象はやや地味だが、彼が歌ったヒーローソングの中でも、代表作というか、当時―いわゆる「テレビまんが」の主題歌シングルはオリコンの集計対象外だったため、正確なデータは残っていないが―メガヒットになったものと思われる1や5などに代表される楽曲は、この“青”の方に集中して収められている。また「主題歌ではない曲」の中でも、『キカイダー』や『ライディーン』関係のものなどには名曲が多い。従って、“赤”だけでなくこの“青”も、ぜひ手に入れておきたいところ(個人的にはコロムビア編Vol.2=“桃盤”も、マストな1枚だと考えている)。 なお、11は主題歌歌手検討用に録音された貴重なもので(他には水木一郎版も存在)、モノラル、ワンコーラスのみ。22は没になった主題歌(水木一郎の歌ったOK版とは別の曲)でモノラル。23は番組の序盤のみ流れた子門版EDでモノラル。23と25は堀江ミッチとのデュエット。随所に登場するコロムビアゆりかご会(=音羽ゆりかご会)の好サポートぶりも聴きどころだ。 ロック・ファンにこそマジでお勧めギターが渋いカッティングをしてたりします。ワウ・ペダルなんかを使ったりしてます。ベースがうねってます。その上にブラス・ロック風のアレンジのホーン・セクションがかぶさってきます。歌うのは独自のスタイルを確立した超個性派のヴォーカリスト、子門真人です。めっちゃパワーがあります。調べずに断定してしまいますが、1970年代のアニメ主題歌のバックを務めたのはロック・スターを志した人々です。だから、演奏は70年ごろのロックの香りがぷんぷんしています。もちろん懐かしく当時の主題歌を聴くのもいいですが、1970年ごろのブラス・ロック(BS&T、シカゴ、チェイスなど)を好きな人には絶対にお勧め。アニメとバカにしてたら、一生のソンです。 子門真人の作品は近年次々とCD化されていますが、この素晴らしいヴォーカリストが再評価されるのは、当然のことと思います。 二つの記念碑この作品とVAPの「赤盤」が子門さんの再評価&続々の新コンピレーション(緑、桃、レア、モア、TVサイズ)発売につながったことはいうまでもありません。それが一つの記念碑です。 そして、このCDによってコロムビアとミュージックファイルが出会いました。コロムビア側の販促に赤・青盤が「双子CD」と記されたときから現在の強力タッグが生まれたといっても過言ではありません。ミュージックファイルが移ったコロムビアからは「ANIMEX1200」「超空想(シリーズ)」「チャンバラ大行進」「ルパン三世クロニクル」と意欲的なCDが次々と発売されています。J-POPでも一青窈という逸材がデビューしたりと、老舗が外血(智)で変わった感じ。そういう意味で二つ目の記念碑なのです。 コロムビア×ミュージックファイル、これからも期待大です。 ヒーローのブルース“青”に象徴される哀感あふれる曲(代表的なのはやはり“ロンリー仮面ライダー”だろうか)を多く収録した1枚。「ライダー」シリーズの曲中心なのも必然なのかもしれない。まぁ実際のトコロは、コロムビア発売のメジャー曲を中心に集めただけでしょうけど。 個人的には“走れハリケーン”をCD媒体でようやく入手できたのが嬉しかったです。 |