懐かしの歌声名曲集 / 別れのブルース

淡谷のり子1994-11-01 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 1,744
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懐かしの歌声名曲集 / 別れのブルース

淡谷のり子
コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 1,744 円 / 1,200 円 より
発売日: (1994-11-01) アマゾン売上ランキング: 114848 位
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収録曲のリスト
  1. 別れのブルース
  2. 雨のブルース
  3. 夜が好きなの
  4. 東京ブルース
  5. 雨に咲く花
  6. 想い出のブルース
  7. 落葉のブルース
  8. 人の気も知らないで
  9. ポエマ
  10. 待ちましょう
  11. わたしの悲しい恋
  12. 浮気女の嘆き
  13. 夜のタンゴ
  14. 暗い日曜日
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

女王の歌声
 前半は、服部良一のブルースを主体とする国産歌謡の7曲、後半は訳詩によるシャンソンとタンゴの7曲で、いずれも淡谷のり子を代表する懐かしい名曲の、ステレオ録音によるアルバムである。どの曲も、”ブルースの女王”と言われたこの名歌手の美声と情感が満喫できる。
 ただ気になるのは、とくに冒頭の「別れのブルース」と「夜のブルース」で、低音域での音程の(下方への)ズレが感じられることだ。昔のSP盤では正常に歌われているので、これは録音時の年齢のせいかとも思われるが、淡谷ファンにとっては、これも一つの魅力になってしまうのかもしれない。
 後半では、「ポエマ」と「夜のタンゴ」の歌唱が、高音の伸びと圧倒的なリズム感でとりわけ素晴らしく、彼女が日本語の歌詩によるタンゴの分野でもまた”女王”であったことを感じさせる。
さすがだ。
私は『別れのブルース』が好きでこのCDを買いました。せつせつと歌うブルースは説得力があり、さすがだと思いました。
また、『暗い日曜日』はシャンソンで有名な曲ですが、普通の歌い方ではなく新解釈といえる歌い方で淡谷さんの世界でした。
この二曲が私のお気に入りで、時々聴いています。
実際に、淡谷さんのステージを拝見したかったです。