BETWEEN THE WORD&THE...

小田和正1995-03-25 - ファンハウス 価格 ¥ 2,235
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BETWEEN THE WORD&THE HEART

小田和正
ファンハウス

価格(new/used): 2,235 円 / -- 円 より
発売日: (1995-03-25) アマゾン売上ランキング: 2622 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ア・ソング・オブ・メモリーズ
  2. 僕の贈りもの
  3. 静かな夜
  4. アイ・ミス・ユー
  5. 一枚の写真
  6. 誇れるのはたゞ
  7. イン・ザ・シティ
  8. ビトウィーン・ザ・ワード&ザ・ハート~言葉と心
  9. ためらわない,迷わない
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 21件

秀作アルバム!「僕の贈りもの」はOff Courseに劣るが‥
これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚!
小品だけど佳作
スタジオに籠ってマニュファクチュア的に仕上げた小品、といった佇まいの作品です。事実インパクトを取りに来る感じはまったくないですが、それがまたいい味出してます。当時はオフコースの方が終焉の頃でしたので、その辺のモヤモヤも微妙に影響してるような歌詞もまた、グッと来ます。次作からは一気にポップ路線になって行くので、そういう意味でも、今の小田氏とは少し違った雰囲気が感じられる貴重なアルバムだと言えるでしょう。
素の小田和正
ひょっとすると小田さんで1番好きかもしれない、超地味なアルバム。オフコースは一時の勢いを失い、かたやオフコースとしてのアルバムも発表された年に、その片隅でこんなに素敵な作品を作っていた、という事実に感動します。このアルバムは、いろんな事情から作られることになったので、いい意味で肩の力の抜けた、小田さんの素が出ている感じのするアルバムです。あまり誉めている人がいないのですが、僕は「一枚の写真」がとても好きです。このアルバムが出た頃、世間では「乾杯」が流行っていましたが、僕は「誇れるのはただ」の方が個人的には好きでした。シングルしか聴く価値のないアルバムも多い中、本当によくできたアルバムだと思います。
初期の小田さん
初期の歌も聴いて欲しいです。
今の小田さんと違ってとってもクールです。

今の小田さんの歌しか知らない(聴いたことない)って人に
ぜひとも聴いてもらいたいですね。

ただ、なんだか暗い…って思われるかもしれません。。?
ファンなので。なんと言われようが好きですけど。
小田和正の素
サウンドには重厚感がなくなり、歌唱もずいぶん力が抜けてきたように感じる。オフコースの解散が決まって、自分が本当にやりたい音楽を模索し始めたのではないだろうか。オフコースの頃に比べると、売れ線を意識してつくった様子もなく、原点に戻った感じ。その結果、素の小田和正を堪能できる仕上がりになった。
しんみりとした気持ちにさせる曲が多く(たぶん全部)、何かかけがえのないものを感じる。すべての曲が好きだが、特に”ためらわない、迷わない”がお気に入り。いままでの葛藤を振り切り、まっすぐに生きていこうとする小田和正の決意表明を歌ったもので(きっとそうだと思う・・)、私もこういう生き方がしたいなぁとしみじみ思った。
メッセージ性が強く、いろいろと考えさせられる曲が多い。小田和正が何を思って歌っているのか、考えながら聴くのもおもしろい。


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