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60 CANDLES |
| オムニバス1997-04-23 - ファンハウス 価格 | |
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60 CANDLESオムニバス ファンハウス 価格(new/used): -- 円 / 1,299 円 より 発売日: (1997-04-23) アマゾン売上ランキング: 8118 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 8件
ASKAの歌声が・・加山雄三さんの歌、どれもタイトルは知らなくてもメロディーは耳にした事がある曲ばかりでした。 しかも、なんとなく歌えます♪ なかでも、ASKAさんの夜空を仰いで・・は素敵♪ とてもとても丁寧に唄われていて!うっとりしてしまいました。 どうぞ、ASKAファンの方はぜひ!一度聞いてみる価値ありですよ〜 甘ぃ歌声〃ASKAサンの《夜空を仰いで》最高です!!!!!!!!!!!!!!コレ以上素晴らしいものゎなぃデス!!!甘ぃ歌声と綺麗な裏声のハーモニーが堪りません!!!ASKAファンゎ買わなきゃ損損損損損大損デス!!!!!!!!! いまさらながらすごいこれだけのメンバーが。今となれば大御所ばかり。アレンジもよい。それぞれの歌い手の個性というか、らしさが加山 雄三の曲に入れ込まれています。 チューリップが特にいいと思います。 TOKYOFM当時の赤坂泰彦ミリオンナイツでゲストに加山さん本人とカールスモーキー石井さんが出演し、この作品をとりあげていたんですが、 その中でASKAの『夜空を仰いで』の番になると、 石井さんが「ASKAさんのこのアレンジは凄すぎますよね…」といちばん絶賛していました。 確かにこの曲の彼の歌い方は息をのみます。この作品のハイライトの一つです。 この石井さんの発言を聞いた加山さんも「う~~ん」と本音を隠しつつも、 ラジオのこちら側では悔しさがすぐ聞き取れました。 よく言われることですが、カヴァーというのは、 自分が今まで聴いてきたカヴァーアルバムで、それが最もできているのが 若返った若大将!後にも先にも、加山雄三ほど男にも女にも憧れられた人はいないように思います。きっと、このアルバムに参加した人たちも、ずっと加山雄三に憧れてた人たちなのでしょう。超ハンサムでありながら、スポーツ万能。ここまでは結構あるのですが、憧れの若大将は、何と作詞作曲をして、エレキギターを弾きまくるのでした。当時、エレキギターは不良の持つもので、今のような市民権を得ていません。そんなエレキギターを若大将は格好良く弾いたんですね、ランチャーズなんてバックバンドまで従えて。その後、グループ・サウンズ、シンガーソングライターやフォークと音楽は移り変わりましたが、そのパイオニアの位置に君臨したのは加山雄三です。さあ、聞きましょう。加山雄三トリビュート!オリジナルにこだわる方にも、これはお勧めです。参加ミュージシャンの顔ぶれを見てください。みんなが、若大将ファンなのが、感じられると思いますよ。若大将を知らない世代の方も、是非この作品で、加山雄三を覚えてください。 |