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| L’Arc~en~Ciel1996-12-12 - キューンレコード 価格 ¥ 2,153 | |
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L’Arc~en~Ciel キューンレコード 価格(new/used): 2,153 円 / 68 円 より 発売日: (1996-12-12) アマゾン売上ランキング: 2807 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 47件
けいたんの評価“J-ROCK名盤百選”に必ず選ばれるであろう本作品はすべてがシングルに匹敵する曲で捨て曲全くなしのスーパーハイクオリティーオリジナルアルバムである。何度聴いても飽きない、バラエティーに富んだしあがりになっているナイスなディスク、典型的な“買うべきアルバム”である。 やっぱりTrueが一番!細かく緻密なドラムも好きだし、今のラルクの幅を広げたのも間違いなくユッキーの存在が大きいと思う。 でもsakuraの魂込めたような力強いドラムもすっごい好きです。 そんなsakuraがいた初期のL'Arcの集大成的なアルバム。 実は初めてL'Arcの曲に触れたのが”るろうに剣心”で流れてたthe Fourth Avenue Cafeなんですけど、sakuraが捕まってONAIR中止になっちゃって(それは随分後で知ったことですけど)。まともに聴いたのはHEARTくらい。 そこであの曲はラルクだったんじゃ?って過去のアルバムを買い集めてthe Fourth Avenue Cafeがこのアルバムに入っていたときに泣きそうになりましたね。 でもこのアルバムはそれ以上に素晴らしい曲ばかりで、今でもラルクの最高傑作と思っています。 ピアノの伴奏から始まるFare Well、起爆剤的なCaress of Venus、Round and Round、超豪華なflower、good morning ”Hide”、the Fourth Avenue Cafe、Lise and Trueth、の流れの後に風にきえないで、ポップなクリスマスを思わせるI Wish、そしてラストを飾る切なく壮大なバラードのDearest Love。もう無駄がなくて、本当にすばらしいの一言。 今と比べると粗削りなところもあるし特にhydeの声が若い(笑) それに声の伸びとかもこの頃はかなり未熟な印象。 ただラルクのボーカルはhydeしかいないと思わせるのは、やっぱりhydeの歌詞ですね。 すっごい切ないけど深い愛に溢れる歌詞を歌うのはhyde以外には似合わない! 声の若さが切なさを引き立てているのも逆にいい感じです。 まあ10年以上前のアルバムなんでさすがに古さは感じますけど、今でも一番好きなアルバムですね。 新たな試み前回のアルバム「Tierra」とまた違って、hyde自身も歌い方を変えてみたと言っているように、ラルクの新しい試みが随所に見受けられる作品。この辺で、あ、このバンドのスタイルって、攻撃性なのかな?と思った。そして良く聴いてみると、tetsuのベースが凄く個性的な事に気付き始めた(今更かよ) カラフルな楽曲達当時のラルク各個メンバーのPOPセンスが爆発しているアルバム。 このアルバムを簡単に称するなら『ハイセンスPOPなアルバム』 これだけ聞けばどこにでも転がってるポップソング集だと思い勝ちですが作品の どこを切ってもポップな曲に感じ気味な『軽い』といった印象を全く受けません。 そこはさすがラルク。 『ラルクメンバーにしか生み出せない&ラルクのバンドサウンドを奏でている。』 といった感じです。 アルバムというパレットに各個メンバーが鮮やかな各色の絵の具を出し合っているような・・・ どこか幻想的な雰囲気も漂い各曲に色がある。 1曲目『Fare well』から一気にアルバム『True』の世界へと引き込まれます。 そして華麗に2曲目へと・・・そこからの10曲目まではラルクの各個メンバー 持ち前のPOPセンスで彩られた曲達がリスナーをアルバムの世界にさらに引き込みます。 バンドメンバー4人全員が作曲できる。その強みが顕著として現れています。 『バンドにてメンバー全員作曲できる。』というある種理想のバンド像・・・ とは言ってもこのアルバムを聴いた限りでは4人音楽の嗜好性もばらついてる せいか曲順は違和感を感じなかったと言えばそうでもないのは確かだが裏を返せ ば4人のカラーが混じりあっているためかこのアルバム,またはその前後の作品で 見渡してみても勿論そうだがラルクの辞書に『マンネリ』という文字は無いという のを改めて感じた。 今日までも新譜が出るその都度も私は彼等の『マンネリ』を目の当たりにしていない。 ラルク入門にも最適!と自信を持ってお薦めします。 文句なしの最高傑作「ラルクのアルバムで一番好きなのは?」と聞かれて、このアルバムを挙げる人もけっこう多いんじゃないかなと思います。 それだけこのアルバムの完成度は高いです。この次の「HEART」から「REAL」までに比べたらかなりポップですが、ラルクの王道揃いの飽きないアルバムです。 個人的にはベストよりも好きですね。一番好きなのはベタですが、やっぱり「the Fourth Avenue Cafe」ですね。この曲はほんとに言葉にならないくらいすごいです。 最近のラルクが好きな方はすんなり入っていくと思うのでぜひ一度聴いてみてください。 同じテーマの商品を探す
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