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THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版
サントラ
キング
価格(new/used):
-- 円 /
990 円 より
発売日:
(1997-09-26)
アマゾン売上ランキング:
13096 位 CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
- 他人の干渉
- 真夏の終演
- 退行への緊急避難
- 偽りの,再生
- 身代わりの侵入
- 管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068~第2曲アリア(バッハ)
- 空しき流れ
- タナトス~イフ・アイ・キャント・ビー・ユアーズ(ロレン&マッシュ)
- 始まりへの逃避
- 不安との密月
- Komm,su[:]sser Tod~甘き死よ,来たれ
- 心と口と行いと命もてBWV147~主よ,人の望みの喜びよ(バッハ)
- 閉塞の拡大
- 夢のスキマ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
無題
どの曲をとってみても、映画のシーンと完全にマッチしている。特によくできているな、と感心したのが「偽りの再生」だ。 幼児期まで退行し、母に守られているという万能感を 得ることで復活しようとするアスカに対して現実は再び 試練を与える。 そして「空しき流れ」のシーンで根拠無き万能感は破壊される。 まさしく偽りの再生だったのだ。 ほとんど個人的解釈だが、こういった庵野氏の深い精神世界の 表現をサントラを通して理解していく作業が面白かった。
甘き死よ、来たれ
私の好きな歌は「Komm,susser Tod」です。 劇場番では、挿入歌として主に全ての生物(人間)がLCLに変化する時に 使われています。 綺麗な歌声とは裏腹に歌詞の意味とのギャップが大きく、 そこがツボなのだと思います。嬉し悲しいような、そんな感情が感じられる良い曲です。
悲哀、そして希望・・・
これはただのアニメ映画のサントラCDとは呼べない代物だと思う。大体の曲においてかなりの重圧感を持たせているので迫力がある。そして一番評価したいのは、多くの曲が絶望や不安などをイメージさせる中に、1・2曲だけ重圧から開放された自由・希望をもたせるものが含まれてること。重い曲の中に埋もれそうになっているからこそ、逆にそういった希望的な曲も輝いてくる。<アニメ>という固定観念を取り払えば、誰にとっても印象に残る音楽だと思う。
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