レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

アストル・ピアソラ五重奏団1998-10-14 - BMGメディアジャ... 価格 ¥ 1,603
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レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

アストル・ピアソラ五重奏団
BMGメディアジャパン

価格(new/used): 1,603 円 / 1,823 円 より
発売日: (1998-10-14) アマゾン売上ランキング: 4325 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ピアソラの挨拶
  2. ブエノスアイレスの冬
  3. ブエノスアイレスの夏
  4. ブエノスアイレスの秋
  5. ブエノスアイレスの春
  6. ブエノスアイレスの零時
  7. アルフレド・ゴビの肖像
  8. 革命家
  9. キチョ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

いい演奏
 春夏秋冬全部入ってますね。たくさん録音のある曲たちですが、変な言い方ですが「模範的」な演奏であると感じます。ピアソラ入門でこの4曲を聴こうと思うなら、このCDで間違いないのではないでしょうか。
 『Live in Wien』収録の「冬」なんかも私は好きですが、60年代の尖ったピアソラQntが演るこの曲も味があります。アントニオ・アグリがビオラを弾いてて、最初、あれ?と一瞬思いましたが、何回か聴けば納得です。
 
 ”キチョ”ディアスの聴き初めにも良いCDでは。私はこの演奏家好きです。コントラバッホという楽器の魅力もある程度知っているつもりだったし、その道の大家の演奏も、今までぼちぼち聴いてきましたが、個人的に思い入れを持った人はこの人が最初です。ピアソラQnt以外の演奏を聴いたことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたらピアソラのプロデュースのすばらしさもあるのかもしれませんね。


 円熟の境地に達した後期Qntも素晴らしいですが、また別のピアソラらしさが溢れる1枚。ピアソラに興味を持ったら是非聴いておきましょう!
最高
このCDは最高のCDです!
演奏も最高だし、僕の知っている中で、ブエノスアイレスの春夏秋冬が入っているCDはこれだけだと思うので!!!
CD聞いて感動しました!「歌いすぎ!」というくらいまで歌っていますし!!!特にオススメはブエノスアイレスの春と冬、そして零時です!!!
是非みんな買って聞いてみては?
ピアソラの代表作
22年前だったか雑誌で平岡正明氏が賞賛していた記事をみて大阪で彼の演奏を聴きに行った。その時の会場で初めて彼のLPを買ったのがこれ。
その時はこれがタンゴなのか・・と不思議な感じで聞いていたが、折に触れ彼のレコードを聴くうちに虜になってしまった。素晴らしい本質を持った音楽は取っ付きが悪いように聞こえても耳を傾けるとその深みがわかってくるものだ。傑作だ。そしてもう一つ挙げれば「Tango Zero Hour」!!!
ピアソラの最高傑作
 アルゼンチン初のライヴ録音であるこのアルバムにピアソラはこう書いた「もういつ死んでもいい」。
 この言葉に偽りはない。本物の最高傑作だ。タンゴへの固定観念を粉々にうち砕くパワフルで深みのある演奏だ。「ブエノスアイレス零時」を聞くだけでいい。私はこのアルバムを聴いてピアソラのファンとなった。

 ピアソラを聞くなら真っ先にこれを聞くべきだ。

隠れた名盤!
本当に隠れた名盤かどうかは分かりませんが、とにかくいいです!
ピアソラの有名どころの名盤4、5枚を聴いてからこれを聴いても聴き応え抜群の選曲。
リズムのいい曲ばかりで飽きません。