トゥー・ワールド

デイヴ・グルーシン&リー・リトナー2000-08-02 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,980
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トゥー・ワールド

デイヴ・グルーシン&リー・リトナー
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,980 円 / 1,780 円 より
発売日: (2000-08-02) アマゾン売上ランキング: 7556 位
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収録曲のリスト
  1. 4台のチェンバロのための協奏曲~第1楽章
  2. バッキアーナス・ブラジレイラス第5番~アリア「カンティレーナ」
  3. ソナティナ
  4. エレジア
  5. スペイン民謡組曲~カンシオン
  6. ラグリマ
  7. リヴァー・ソング:イギリス民謡「川は広い」~アメリカ民謡「シェナンドー河」
  8. ルーマニア民俗舞曲:棒踊り~腰帯踊り~足踏み踊り~ホーンパイプ踊り~ルーマニアのポルカ~速い踊り
  9. コンポステラ組曲~ゆりかご
  10. スペイン民謡組曲~ムーア人の織物
  11. シシリアーナ
  12. 冬の歌
  13. バッキアーナス・ブラジレイラス第4番~プレリュード
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

深く満足できるあの二人が作ったクラッシックな世界
これは、普通に良く聴くクラッシックでとは少し違ったところが良いですね。デイブグルーシンとリーリトナーがあくまで彼らのスタイルでやっているから面白いし味があるのだと思います。バッハの他いろいろやってますが、実は一番感動したのは、リーのオリジナルの"LAGRIMA"とデイブの"CANTO INVIERNO"。特に後者はもうほんとうに、デイブグルーシンの世界。そうですね、ドラマッチックな映画のテーマ曲みたいで、やっぱり彼はロマンチシストでした。これは冬の歌という意味ですよね。そんな感じのちょっと哀愁の漂うメロと、リリカルな演奏が心に沁みます。