TAKE OFF AND LANDING

砂原良徳1998-05-21 - キューンレコード 価格 ¥ 2,555
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TAKE OFF AND LANDING

砂原良徳
キューンレコード

価格(new/used): 2,555 円 / 750 円 より
発売日: (1998-05-21) アマゾン売上ランキング: 51540 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Information of TUA
  2. Cross Wind Take Off
  3. Magic Sunset St.
  4. SONY Romantic Electro Wave
  5. Sun Song’80
  6. 2300 Hawaii
  7. Count Down
  8. Journey Beyond The Stars
  9. Life & Space
  10. No Sun
  11. The Good Timing of World of Love Song
  12. Summer
  13. My Love is Like a Red,Red Rose
  14. Welcome to Japan
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

カスタマーレビュー
日本人らしい、そして90年代らしい良さの出た作品だ。
SEに対するまりんこと砂原のセンスは紛れもなく卓越したものだ。
一見バラバラで、何を意味するのかまったく予想されない様々な
「雑音」風のSEが、ある種の整合性を持って、気持ちよくハウスに乗ったり
テクノに乗ったりする。
こういう作品ではえてしてかなりアヴァンギャルドなものが出来上がりがちだが、
彼の場合この作品ではどのようなハードな雑音も
まったくムリなく音楽の中に収めらてしまっている。
それを吉とするか、あるいはもっと攻めてくれ、と思うかは聴き手次第だけど。
しかし、充分にパンクな、効果音のコラージュ美学とでも言うような音である。
何となくこういう作品は90年代ならではだなー、、と思います。
衝撃です
まりんの飛行機もの2作目なわけですが
いんやぁ~こいつぁすげぇ。
びっくり仰天たぁこのことだぁね。
クロスオーバーも怒涛のダブ処理にハワイアンにラウンジにとゆるくてバキバキですごかったんだけど
そのクロスオーバーをドラマティックにアルバムとしての完成度をガガッ!ガッ!と上げた作品です。
クロスオーバーより起伏があるっていうか押して引いて押して押して押して投げる!みたいな、アルバム全体の壮大なうねりが、展開が、もう、これは、すんごいです。
BOREDOMSのVISION CREATION NEWSUNみたいな感じを受けました。
全人類必聴の超絶悶絶究極衝撃名盤!まちがいない!
いんやぁ~こいつぁすんごいよ
80年代の空気感
発売してすぐに、かいましたが
さらに、アナログで買いなおして、カセットに録音して
一年ぐらいずっと聞いていました。
旅と80年代と宇宙と飛行機
まりんの好きなもの全部です!
ぼくも、そんな子供時代をすごしたのでものすごく共感してしまいました
CDじゃなくて、TAPEにとるか、アナログで聞くのをお勧めします。

時間の余ったとき、旅の途中に早送りしないで聞いてください。

果ては宇宙(ソラ)へと続く まりん の世界
まりん のソロ 2nd アルバム 『 テイク・オフ・アンド・ランディング 』 。 飛行機をメインテーマに世界中を、果ては宇宙までをも舞台とし、華麗に空間と時間を行き来する好感触な作品です。 ノンストップミックスであるにもかかわらず、ワントラックごとがそれぞれ独自に個々の存在を感じさせます。
  アナタのもつ飛行機のイメージ、空港のイメージとはどんなものでしょう? このアルバムはそんなイメージを離陸 [ Take Off ] させ、まりん の世界に着陸 [ Landing ] することができます。 Tr.5 " Sun Song'80 " などに見られる明るいテンションから、そして一転 " Summer " からは、いよいよ一つの旅が最後を迎え " Welcome to Japan " 、 ふたたび世界は巡り、空の散策は永く 永く 続いていきます。
眠くなる程の気持ちよさ
友人から借りて聞いたのですが、1曲目から「これは!?」という驚きの連続。ほとんどチェックしていなかった私の「音楽の嗅覚」はどうかしてますね。これはテクノファンならずとも是非聞いてほしいアルバムです。本当に気持ちいい。ドライブで聴くのは・・・控えた方がいいかも(笑)


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