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フォース・レガシー |
| キャメロット2000-04-21 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,394 | |
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フォース・レガシーキャメロット ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 2,394 円 / 1,850 円 より 発売日: (2000-04-21) アマゾン売上ランキング: 78374 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
格段に進歩した記念碑的作品知る人ぞ知る?叙情プログレ系メタルバンド、CONCEPTIONの元シンガー、ロイ・カーンを迎えて誕生した今作は、今やアメリカを代表する叙情メタルバンドに成長したKAMELOTの4作目。 プロデューサーには、もはやシンフォニック・メタルの請負人とも言えるHEAVEN'S GATEのサシャ・ピート&ミロを迎え、前3作と比べてクオリティが一気に向上している。 イントロの#1“New Allegiance”を聴いた瞬間にそれは気付くはず。 そして続くダイナミックな疾走チューン#2“The Fourth Legacy”で気付きは確信に変わるのだ。 安定した演奏により生み出される硬質な音像と共に、時にエジプティックな叙情的なメロディが舞うドラマティック至極な空気はすこぶる美味。 よくいる演奏力だけはあるけどメロはおざなりな○○とか、メロはいいけどテクがまるでダメダメな××とは格が違う。 しかしやはり特筆すべきは、新加入のロイ・カーンの歌唱に尽きる。この時点では、正直、まだ決められたメロディを歌わされています、的な部分も見受けられるが、それを差し置いても声質がイイ。 男の色香をそこはかとなく漂わせるヴォーカルは、聴く者の耳をひきつけるオーラすら感じさせる逸品。 特にバラード・ナンバー#7“A Sailorman's Hymn”#10“Glory”あたりでは、その歌唱が映える映える。 まだ今日のような妖気すら漂う色香には及ばないものの、十分すぎる魅力をこの時点で既に備えている。 今日のKAMELOTの作品と比べると、ややストレートで、多少若い気がするが、叙情メロディック・メタル・アルバムとしての完成度は高いので、その手のファンは聴いて損はないクオリティだろう。 つーか、この頃のKAMELOTって、結構疾走してたのね・・・。忘れてた(^^; これぞメロディック一つ一つの楽曲の質が凄まじく高いのはもちろんだが、なんと言っても1~2曲目の繋がりが最高かつ幻想的だ。 疾走曲あり、オリエンタル風の味付けをした楽曲もありとバラエティ豊かな楽曲の数々が、妖美かつ幻想の世界へ誘ってくれるでしょう。 文句なしの快作メロディックメタル好きなら聞くべし。 はっきり言って最高だ。 同じテーマの商品を探す
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