The Sound of the Trio

Oscar Peterson2000-02-29 - Polygram 価格 ¥ 1,314
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The Sound of the Trio

Oscar Peterson
Polygram

価格(new/used): 1,314 円 / 1,315 円 より
発売日: (2000-02-29) アマゾン売上ランキング: 21817 位
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収録曲のリスト
  1. Tricrotism [Original Tractitsm]
  2. On Green Dolphin Street
  3. Thag's Dance
  4. Ill Wind
  5. Kadota's Blues
  6. Scrapple from the Apple
  7. Jim
  8. Band Call
  9. Night We Called It a Day
  10. Billy Boy
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ヴァーブ時代の傑作
「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」、マイルス盤と同じく幻想的な味わいが新鮮です。ヴァーヴ時代の傑作。
ピーターソンの最高傑作ライブ
本作はWe Get Requestsと双璧をなすオスカー・ピターソンのライブにおけるピアノトリオの傑作として知られているが、内容的にはおそらく“Requests”をしのぐ最高傑作といえるであろう。というのも、ライブでの乗りのよさ、トリオが完璧にスイングし、観客と一体になっている様子が窺えるからだ。現在のピアノ・トリオの完成形はビル・エヴァンスによって成し遂げられたといえるが、そもそもモダンジャズにおけるピアノの重要性は、バド・パウエルによって敷衍され、その後数多くのピアニストによってポピュラーな存在にまで押し上げられた。50年代後半までにそれはほぼ洗練されたかたちになっていったが、その最大の貢献者こそオピーターソンに他ならない。フレーズの権化のような次々に湧き出るメロディ。それをサポートしつつぐいぐいとスイング感を盛り上げていくレイ・ブラウンのベース。どれをとってもピアノトリオとはこれだ!という説得力のある完璧な演奏が展開されている。
ピアノトリオ演奏の傑作
別アルバム"We Get Requests"と並ぶオスカー・ピーターソンを聞くなら、欠かせない一枚。
さほど演奏頻度の多くない"Green Dolphin Street"の歴史的な名演奏が聞けます。
洗練された絶妙なトリオのタイミングと編曲。"Kadota's Blues"もスイングして、楽しい。
Mellowな演奏の真髄 ズイズイ・・・
名曲゛on Green Dolphin Street゛の演奏は、古今東西、巷に数あれど、このオスピートリオによる1957年、シカゴの゛ロンドンハウス゛でのライブはすごく良いです。なぜならば、
1、アンサンブルが良くかつとてもスウィングしています
2、観客の拍手や食器がたてる音から、ライブの開放的な雰囲気が伝わってきます。決して雑音には聴こえません。却ってその場のリラックスした雰囲気が伝わってきます(オスカー自身もかなり大きな声でフレーズを唸っています)
3、そしてなんと言ってもオスカーのピアノタッチの流麗さとその美しい和音
です。
゛Thag's Dance゛もラテン調でご機嫌な演奏です♪