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海のYeah!!
サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
価格(new/used):
1,880 円 /
998 円 より
発売日:
(1998-06-25)
アマゾン売上ランキング:
744 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- 勝手にシンドバッド
- いとしのエリー
- C調言葉に御用心
- 栞(しおり)のテーマ
- いなせなロコモーション
- 夏をあきらめて
- チャコの海岸物語
- 匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB
- 鎌倉物語
- Bye Bye My Love (U are the one)
- ミス・ブランニュー・デイ
- 海
- みんなのうた
- 希望の轍
- 忘れられたBig Wave
- 真夏の果実
- YOU
- シュラバ★ラ★バンバ
- 涙のキッス
- さよならベイビー
- エロティカ・セブン
- 素敵なバーディー(NO NO BIRDY)
- そんなヒロシに騙されて
- マンピーのG★SPOT
- あなただけを ~Summer Heartbreak
- Moon Light Lover
- 太陽は罪な奴
- 恋のジャック・ナイフ
- 愛の言霊(ことだま) ~Spiritual Message
- 平和の琉歌
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 45件
2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。
史上最高のベストアルバム
桑田佳祐という男は純粋なベストアルバムをつくりたがらない。 何故なら、ベストアルバムが嫌いだからである。 しかし、そんな男がベストアルバムを作ったら、サザンオールスターズをもっと好きにさせてしまった。 今、桑田は複雑である。
これからの季節にぜひ!!!
このアルバムの選曲はとても良いです。さすが約300万枚売り上げたベストアルバムだけあります。1曲目からいきなり「勝手にシンドバッド」で始まり、このアルバムの幕開けにふさわしい曲だと思います。サザンの往年の名曲や、ヒットナンバーが満載です。また、曲順がほぼリリース順になっており、サザンを始めて聴く方には非常に分かりやすいと思います。何回聴いても聴き手を飽きさせない、さすがサザン。と、言いたいところですが、1つだけ不満があります。それは曲の音質です。特に音質の悪い曲が、「勝手にシンドバッド」、「エロティカ・セブン」の2曲です。また、他の曲の音量もバラバラで、「マンピーのG★SPOT」、「みんなのうた」の2曲の音質がずば抜けて良いです。なぜでしょうか。デジタルリマスタリングをして発売してほしかったと思います。しかし、音質があまりよくなくても曲の質は高いと思います。サザンに興味を持っている人には絶対にお勧めです。そして、このアルバムを聴いたら、きっとサザンをもっと好きになることでしょう。一家に1枚! ドライブには必携ですね。収録されている曲はどれも最高ですが、音質が少し悪いのでそこで☆マイナス1つ。
サザン20年のダイジェスト
デビュー20周年を記念して作られたベストアルバム。発売されたのは1998年だが、2000年に「TSUNAMI」のヒットと茅ヶ崎ライブの影響で、再びオリコンのアルバムチャートTOP10にランクインした。
親子で知ってる曲が違う、というのもサザンのベストならではだろう。かつて「いとしのエリー」を聞いた大人が「愛の言霊」を知ることも、「愛の言霊」でサザンを知った若者が「いとしのエリー」を知ることもできる、リスナーにとってもビクターにとっても便利な1枚。
ロングセラーバンドですが。その理由は。
サザンオールスターズほど長年、日本人リスナーからリスペクトされているバンドはそんなにいないのかもしれない。
TVを嫌悪している僕にとっては、マスコミからの情報よりも「音楽というものは耳で聴く」というスタンスを貫いているため、
どうしても歌詞よりもサウンドというもののほうが重要なファクターとなる。そして、ろ過された情報は、
結果的に生理的嫌悪感とか、純愛に近い感情となって心に刻み込まれる。本当にいい音楽とは何か。
サザンオールスターズは決して悪いバンドではない。しかし、日本のマスコミ、レコード会社のやりかたというものが結果的に、
彼らの作り出す創造性をぶち壊しにしている。日本のマスコミのやり方に従順している分だけ、彼らの創造性や、
スタンスが日本人リスナーにとっての都合のいい解釈を与えているのは、非常に残念なことだと思う。
正直な結論から言うと、「日本語」というものの音声、ボキャブラリーでの「ロックの創造」というのは困難な作業だと思う。
ZARDのアルバム評価でも書き込んだけれど、Aメロ、Bメロ、サビの繰り返しだけでは日本語でのロックというものは進化することが出来ないのだと思う。
こういう「逆説的な解釈」というものに対して、一方的な思い込みをお持ちの方のみ、「参考にならない」をポチっと押してください。
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