LUPIN THE THIRD“JAZZ”

大野雄二トリオ1999-10-21 - バップ 価格 ¥ 2,101
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LUPIN THE THIRD“JAZZ”

大野雄二トリオ
バップ

価格(new/used): 2,101 円 / 1,440 円 より
発売日: (1999-10-21) アマゾン売上ランキング: 5032 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Theme From Lupin 3(Full size version)
  2. O Meu A Mor
  3. Love Theme
  4. Members Only
  5. Zenigata March
  6. Funny Walk
  7. Fire Treasure
  8. Manhattan Joke
  9. Love Squall
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 18件

気軽に楽しめます
自分はジャズに関してはまったく解らない
ド素人ですのでジャズとしての評価は出来ませんが
数年前とあるバーでBGMとしてこのアルバムが流れていて
気に入って購入しました。
ブランデーなどかたむけてゆっくり聴くのもいいですね。

余談ですが帰ってきたウルトラマンJAZZというCDも
聴いたことのある曲ばかりのJAZZバージョンで
聴きやすいです。
JAZZのイメージをそのまま形にした作品。
「JAZZっていうと,やっぱり落ち着いたバーかなんかで
 流れているイメージがあって・・・・
 まずベースが音量豊かに鳴り響いて,それから
 ピアノがそれに乗ってささやくような息づかいで
 歌い始めて,次第にパーカッションや他の楽器が
 音を重ねていくようなお洒落な感じですかね」

と,いうのが自分のJAZZのイメージ。
そんな王道を行ったのが本作品。しかも誰もが知る
ルパンのテーマだから敷居も低く,どなた様もお気軽に
お入りください状態だ。

音楽の流れが読めないようなスリリングさは無いものの,
安心して聴いていられる心地よさは別格だ。

美味しいコーヒーをじっくり味わったような幸福感に
ひたらせてくれる嬉しい一品である。聴かない手はない。
知性溢れるサウンド。
ルパンの音楽自体、何度聞いても飽きない
ものですが、一時期カバーCDや
アレンジバージョンのCDが乱立しました。

しかしながら、それらのCDはどれも
このLAZZシリーズに及ばない。

記念すべき第1作であるこのCDは、
同シリーズのなかでも、
特に落ち着きがあり、高級感があり、
知性溢れるサウンド。
ピアノやサックスの調和が素晴らしい。

収録曲もルパンのスタンダードナンバーだけなので、
初めてjazzを聞く人にも非常に耳に入りやすい。

夜の一人でのドライブ、煙草を吹かしながら
聞きたい一枚。
お酒を飲みたくなる
ただでさえ、ルパンの楽曲は渋くて素敵なのにJAZZバージョンになるとますます渋くなります。
JAZZに興味がない人でも、ルパンの楽曲が好きであればすんなり聴けると思います。
そしてこれをきっかけにして色々なJAZZを聴いてみたくなるかもしれません。

自分の部屋の照明を暗めにしてしっとり聴きたいですね。
そして、お酒が無性に飲みたくなります。
これを聴きながら、次元と一緒にスコッチ飲めたら最高です(笑)
ムード系
ルパン三世で使われたさまざまな楽曲が、大人
のジャズになってます。
これはバーとか、すこし暗めの呑み屋では非常
に雰囲気のある曲になると思います。ムーディ
ーな雰囲気です。

ただし、個人的にはオリジナルがものすごく好
きなので、パンチが足りないような気もします。