GO GIRL

矢野顕子1999-08-04 - エピックレコードジ... 価格 ¥ 499
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GO GIRL

矢野顕子
エピックレコードジャパン

価格(new/used): 499 円 / 350 円 より
発売日: (1999-08-04) アマゾン売上ランキング: 139621 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. WHY THIS
  2. GIRLFRIENDS FOREVER
  3. AI-TAI
  4. SHE DRIVES
  5. GO GIRL
  6. ゆうぐれ(DUSK)
  7. ひとりぼっちはやめた(QUIT BEING ALONE)
  8. KAGAYAITERU(LET IT SHINE)
  9. ISETAN-TAN
  10. ICE CREAM,ICE CREAM
  11. MOON OVER SAN DIEGO
  12. 永遠のともだち(GIMME A HOLLER)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 1.5 / 総数: 4件

今更、打ち込み???
Jeff Bovaの打ち込みテクがそんなにお気に入りなのか、
全面的にJeff Bovaのプログラミングを多用したアルバム。
……打ち込み路線ってのは、過去に坂本龍一をはじめとしたYMOの面々と演ったのと同じなのでは???
この手の路線なら、昔のアルバムのほうが、
坂本龍一と作っていた頃の音のほうが、今聴いても充分に刺激的である。
アッコちゃんは悪くない!ジェフボーバがすべて原因!!
アッコちゃんは悪くない!ジェフボーバがすべて原因です。ワンパターンのアレンジはもういいです。矢野顕子はすごいアーティストなのにそれをここまで壊してしまうのですからジェフボーバが悪いです。「ひとりぼっちはやめた」も「GIRLFRIENDS FOREVER」もさとがえるコンサートで聴くとすごくいいのでアッコちゃんは悪くないと思います。ハモンズもさすがジェフボーバのアレンジで全然よくなかったです。やっぱりパットメセニーやリトルフィート、細野さんを筆頭とする古巣の凄腕ミュージシャンとやった方がアッコちゃんらしい!!いちばんはなんていっても教授なんだけどね。無理かな・・・
迷いが出ちゃってますね
発売当時,「何を作ってよいか自信が無くなったので,
人にプロデュースを頼んだ」との記事を読みました。
後から伝え聞く話では,あらかじめ完成したカントリー風のアルバムがSONYから発売を拒絶されたため,
無理やり売れ線の路線で作らされたのだそうで。
 匿名氏が書いている通り,JEFF BOVAのループ垂れ流しアレンジは
それ自体がグルーヴ皆無であるだけでなく,矢野さんが歌やピアノを
心地よく演奏する余地が全く無い,即ゴミ箱行きの代物です。
 さとがえるコンサートでの初演であんなに素晴らしかった
「GIRLFRIENDS FOREVER」も,彼のアレンジのおかげで
見る影も無くみすぼらしい出来に成り果てています。
 ちょっとでも売りたいがために
「ひとりぼっちはやめた」を無理やり収録していて,
本当にこれが壮絶に浮いてますね。
 本作以降の矢野作品が,すべて手癖にまかせた
垂れ流しだとは思いませんが,
これ以降あんまりアルバムが売れなくなってしまった
(REVERBは5000枚前後しか売れなかったようです)のは,
このCDの出来が原因であるような気もするのですが。
時流にミーハーなのも善し悪し
 直前の企画「ハモンズ」の路線そのままに作った電気アルバム。ほぼ全編を(当時流行だった)安っぽい打ち込みのリズムトラックが彩っている。曲も半分以上がシーケンサーで打ち込みを回しながらセッションしたようなもので、勢い一発感濃厚である。つまり安物の曲なのだな。

 安い打ち込みも元を辿れば1970年代後半にYMOがやっていたあれの孫引き・曾孫引きのようなものなのだが、今更セルフコピーをやってもらってもなあという印象で、単に機材の性能と歌が進化しただけと思える。

 これ以前の一時期の矢野と違い、疲れている時に聴くと非常に神経に障るので、取り扱いには注意すべき。中古で買ってつまらない曲はどんどん飛ばすのが正解。山田君のテーマ曲の浮き具合がまた壮絶ではある。とりあえず!ジェフ・ボーバとはもう手を切った方が良い。