When I Look in Your ...

Diana Krall1999-06-08 - Verve 価格 ¥ 1,135
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When I Look in Your Eyes

Diana Krall
Verve

価格(new/used): 1,135 円 / 1,000 円 より
発売日: (1999-06-08) アマゾン売上ランキング: 69137 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Let's Face the Music and Dance
  2. Devil May Care
  3. Let's Fall in Love
  4. When I Look in Your Eyes
  5. Popsicle Toes
  6. I've Got You Under My Skin
  7. I Can't Give You Anything But Love
  8. I'll String Along with You
  9. East of the Sun (And West of the Moon)
  10. Pick Yourself Up
  11. Best Thing for You
  12. Do It Again
  13. Why Should I Care [*]
  14. Let's Face the Music and Dance [Multimedia Track]
  15. Artist Bio/Audio Interview/Photo Gallery/Catalog
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

しっとりクール
少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ!
最初のグラミー
1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。
ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。
彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。

今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。

最初のグラミー
1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。
ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。
彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。

今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。

クールな歌姫
クールで洗練されたジャズアルバム。
ジャズを聴いてみたいな…と思ってる人にはおすすめの一枚。
選曲も渋めで、ちょうどジャズラウンジ風。
欲を言えば、ヴォーカリストとしての彼女ばかりが前面に出されていて、彼女のピアニストとしての腕がかすんでいるように思えるので、ヴォーカルなしの楽曲も合って良かったのではとも思う。それと、彼女の良い個性なのだろうけど、ちょっとクールに徹し過ぎている感があり、もっともっと熱いパフォーマンスも聴いてみたい。
それでもさすが一流のミュージシャンがバックを固めているので安心して聞ける感じがする。大好きなドラマーのルイス・ナッシュが2曲ほど参加しているのも、個人的には嬉しい。

ダイアナ・クラールは今やジャズ界の大スターだけれど、逆に本当の意味においてミュージシャンとしての正当な評価を得ているのか心配になる。
このアルバムには、彼女の写真がたくさんフォトアルバム風についていて、グラビアアイドルのような扱い…… 売る方としては、彼女の美貌をほうってはおけないだろうけど。
ミュージシャンなんだからそんな企画断れよ!と余計なおせっかいを感じてしまった。そこだけが興ざめする部分。

『Why Should I Care』
『Why Should I Care』 このアルバムの最後に唄われる曲なのですが、とてもいいです。ある意味、哀しいくらいに理知的なひとりの女性がいます。彼女は十分に分かっている。時は流れていくものだし、世の中には絶対と言えるものはないし、何かが変わっていくのに大した理由などなかったり・・・することも・・・ けれど、Que sera sera なるようにしかならないと唄えてしまえるタイプじゃない。何故なら、分かっているの。分かっているのだけど、いまだにあなたの心配をしたり、あなたのこれからのことを想ったりしている。・・・ Why Should I Care 私がそんなことを心配してどうするの? ・・・ 私はちゃんとそんなことは分かっているの。・・・

そんなニュアンスで唄う彼女に付かず離れずに寄り添う音たちがまた絶妙です。彼女の背中を押してみたり、彼女の髪を撫ぜてみたり、頬をつついて見たり・・・ しかも、そんなちょっかいの出し方が、キュートで、ロマンティックで、エレガント。間奏から現れ、彼女の手をとり、身体をささえ、やがて、彼女の背中をそっと押しだすようなニュアンスのピート・クリストリーブのサックスの音色のなんて紳士的なこと。終盤では彼女に対して紳士的過ぎたことを悔やんでいる紳士の哀愁までをも表現してみせてくれているようです。 一人でも多くのひとに聴いてもらいたいと思います。