THE GLORY DAY

MISIA1998-11-21 - アリスタジャパン 価格 ¥ 266
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
THE GLORY DAY

MISIA
アリスタジャパン

価格(new/used): 266 円 / 1 円 より
発売日: (1998-11-21) アマゾン売上ランキング: 57628 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. KEY OF LOVE~愛の行方
  2. THE GLORY DAY
  3. MELODY
  4. INTO THE LIGHT
  5. INTO THE LIGHT(GONI’S BEAUTY&BEAST MIX)
  6. THE GLORY DAY(THE SPECIAL DAY MIX)
  7. KEY OF LIFE~愛の行方(ACOUSTIC CRAB SOUL MIX)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

やっぱり日本人なのね
まず、MISIAを囲むチームの柔軟な音楽センスに拍手!
そして本命のMISIAのVocalセンスに再拍手!
と、前置きはおいておいて、セールスサイドにはちょっと苦言。
#1から#4で勝負をしておけばよかったのではないか?おまけの写真集(同梱)については、当時流行っていて皆が行っていたものだから非議するつもりはないけれど、#4から#7はどうなんだろう。Remixしたければ他のアルバムで有効に使えばよいのに(今だったらA盤、B盤に分けて同時発売っていう手もあるか)。
一方、歌の本筋については、言うことは何もありません(細かいことは1作にコメント済)。強いて言うならThe Glory Dayで出た細かい英語ニュアンスの稚拙さがちょっと。ほんまもんの外人コーラスに混ざった中でもグ「ろーりー」って辺りの日本っぽさが残った発音だと和声に綺麗に乗り切れない感じがする。
とか何とかいっておきながらだが、Into The Lightのようなエッジの効いた曲、もっと聴きたいな!Never Gonna Cryと双璧かな。今でも待ってるよ!こういうの!アレンジも最高だし。
全体の評価としては☆5つ、セールスで△1つといった感じだろうか。
何者ですか、あなたは。
「シングルを出そうと思ってたら良い曲ばっかりだったから
全部まとめてアルバムにしちゃった。」
歌手としてとても贅沢な、そして羨ましいエピソードではないか。
一曲目の冒頭からいきなり超高音を披露してくれるMisia。
最高に背筋が凍ったのは「INTO THE LIGHT」。
この曲に関しては「MISIA GREATEST HITS」のレビューでも語っていますが、

まさにMisiaのための世界最高の一曲といっても過言ではありません。
マライアキャリーのある意味、疑問の残る高音ではなくて
耳に心地よく残る高音の持ち主は世界広しといえども
今、歌手としてやってるなかではMisiaのみではないでしょうか。
人間の、女性の真のパワーはここにある!

圧巻のゴスペル
Misiaの1枚目のミニアルバム。とにかく力強いMISIA の歌声に圧倒される。クオリティも高く、色んなMISIAの面を見られる1枚。特に『THE GLORY DAY』は歌詞も素敵。お気に入りの曲です。
後半に入っているリミックスの3曲も、先程とは全く違って新しい曲のような出来で、アレンジも変わっている。1枚で2倍も3倍も楽しめる、
MISIAファンにはたまらない1枚では?