レ・ミゼラブル (赤)

島田歌穂1994-06-29 - EMIミュージック... 価格 ¥ 4,898
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レ・ミゼラブル (赤)

島田歌穂
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 4,898 円 / 5,048 円 より
発売日: (1994-06-29) アマゾン売上ランキング: 5450 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. 囚人の歌
  2. 仮釈放
  3. 司教
  4. バルジャンの独白
  5. 一日の終わりに
  6. 夢やぶれて
  7. 波止場
  8. ラブリー・レディー
  9. 馬車の暴走
  10. 裁き
  11. ファンティーヌの死
  12. 対決
  13. 幼いコゼット
  14. この家の主
  15. 取引
  16. 裏切りのワルツ
  17. 乞食たち
  18. 強奪
  19. ジャベールの介入
  20. 星よ
  21. ア・ベ・セー・カフェ
  22. 民衆の歌
  23. プリュメ街
  24. 心は愛に溢れて
  25. プリュメ街の襲撃
  26. ワン・デイ・モア
  27. バリケードを築く
  28. オン・マイ・オウン
  29. 再びバリケードで
  30. バリケードのジャベール
  31. ちびっこ仲間
  32. 恵みの雨
  33. 苦悩の夜
  34. 最初の攻撃
  35. その夜-共に飲もう
  36. 彼を帰して
  37. 苦悩の夜明け
  38. 第二の攻撃
  39. 最後の戦い
  40. 下水道
  41. ジャベールの自殺
  42. 犠牲者たち
  43. カフェ・ソング
  44. マリウスとコゼット
  45. バルジャンの告白
  46. 結婚式
  47. エピローグ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

鹿賀丈史主演による「赤盤」。感動をそのまま収録。他のキャストのCDや、現在の公演と聴き比べるのも一興。
キャストを換えながら今年20周年を迎える東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」のライヴ録音盤。
名古屋、中日劇場(1994年2月収録)での公演を収録したものです。
2ヴァージョンあるライヴ盤のこちらは、出演者が、
鹿賀丈史、村井国夫、島田歌穂、絵馬優子、宮本祐子、石井一孝、笹野高史、ほかによる公演の「赤」盤です。

なんといっても鹿賀丈史の声と存在感が違います。
また、村井国夫、島田歌穂、笹野高史、などもいい感じです。

ライヴ録音盤は、スタジオでレコーディングしたような通常の音楽CDとは違い、
公演をそのまま収録したものなので、それなりの音質なのですが、想像していたよりは良かったと思います。
(拍手が少し入ったり、フェードアウトしたりします。)

ビデオやDVDは出ないので、このキャストのこのときの公演は、もう二度と見る手段がないので、
このCDで、そのときの感動を少しでも追体験できます。
『民衆の歌』を再びじっくり楽しめました!

現在の公演内容と微妙な違いもあって、その点も要チェックです。

なお、日本公演盤CDは、6種類発売されています。
ライヴ盤(中日劇場・1994年2月収録)
 1)「赤」鹿賀丈史、村井国夫
 2)「青」滝田栄、今井清隆
2003年公演キャスト盤(帝国劇場・2003年7月〜9月収録)ライヴ録音した素材を一部スタジオにて編集・修正を加えたもの。
 3)「レ・ミゼラブル:山口祐一郎ヴァージョン」
 4)「レ・ミゼラブル:別所哲也ヴァージョン」
 5)「レ・ミゼラブル:石井一孝ヴァージョン」
 6)「レ・ミゼラブル:今井清隆ヴァージョン」

本「赤盤」とキャスト違いの「青盤」は楽天、amazon他通常のルートで購入できますが、
それ以外の4種類は、「帝国劇場・売店」およびその通販サイト、「東宝ミュージックWEBサイト」「山野楽器銀座本店」でしか購入できないのが不便です。
他のヴァージョンも聴いてみたいです。
大好きなレ・ミゼラブル
私がレ・ミゼに出会ったのは今から6年前。私の人生観が変わったミュージカルである。
CDだと頭で想像しか出来ないけど、何度聞いてもすばらしい。人を愛することや、落ち込んでいる時、生きることの意味を教えてくれる。
ぜひ、聞いて欲しいと思う。
永遠に発展途上であり続ける金字塔の記録
ジャン・ヴァルジャン役のヴィヴラートが強いので若干音程が不安定になるのもライブ録音の功罪。ただし、序盤からの緊張感は最後まで緩むことなく圧倒的な幕切れまで息をつかせない。キャストによって声質の違いのせいと思うが、録音のばらつきが気になるところもある。配役に疑問を感じる点もある。これもライブ録音の功罪。マイクセッティング等、この当時、集録現場ではかなりの苦労があったことを窺わせる。ミュージカルとしての金字塔であるこの作品が今日の評価を維持し続けるのは、永遠に発展途上であり無限の可能性を持つ作品の大きさを備えているからである。 拍手。 
トラックも細かくおすすめ。
レミゼとともに14年間・・・
14年間で約150回・・・帝国劇場に足を運んだ。このミュージカルに会うために。そして見るたびに、アンジョルラスの歌に熱くなり、ファンティーヌの歌に涙した・・・うれしいこと、かなしいことは、いままでの人生でも経験したが、これほどの感動をに気持ちを揺さぶられたのは、初めて・・・その一部がこのCDには詰め込まれています。
出会えてよかったレ・ミゼラブル
よかった。前から入手したかったCD。聞くたびに心がやさしくなる。
幾度となく観た、聴いたミュージカルナンバーわたしにとって最高!!
『民衆の歌』『ワン・ディ・モア』心から勇気が湧く力強い歌
私の大好きなナンバーは島歌穂の『オン・マイ・オウン』

「人を愛することは神さまのそばにいること」みんなみんな聴いて欲しい。聴くとみんながやさしい心になれる。本当に人を愛することの大切さを心から思える素晴らしいCD。