Rendezvous

Jacky Terrasson & Cassandra W... 1997-09-01 - Blue Note 価格 ¥ 950
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Rendezvous

Jacky Terrasson & Cassandra Wilson
Blue Note

価格(new/used): 950 円 / 700 円 より
発売日: (1997-09-01) アマゾン売上ランキング: 129161 位
CD / from US / 通常8~11日以内に発送
収録曲のリスト
  1. Old Devil Moon
  2. Chan's Song
  3. Tennessee Waltz
  4. Little Boy Lost
  5. Autumn Leaves
  6. It Might as Well Be Spring
  7. My Ship
  8. I Remember You
  9. Tea for Two
  10. If Ever I Would Leave You
  11. Chicago 1987
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

ジャケットのおかげで星二つマイナスだっ!
実はこのCD、めちゃくちゃ安く買ってしまったのであまりぜいたくなことは言いたくないのですが・・でも言わざるを得ない!だって内容がめっちゃいいんだもん!
何が問題かというと、このジャケット!あまりにも手抜きだ。ピントの合ってない、シロートでも最近のデジカメならもっとちゃんとした写真が撮れるぞっと怒ってしまう写真。しかもどこをどういうつもりで撮ったのか見当がつかない風景。全くやる気の感じられないジャケットの色(分けのワカンナイ緑色の写真と、気持ち悪いオレンジ色の字)。これはもうアーティストに対して失礼である。
さて、肝心の内容だが、これが実にリラックスしてていいのです。カサンドラ・ウィルソンの作品ではバカ売れした「ニュームーンドーター」や「ベリーオヴザサン」よりも、素直なジャズのフィーリングがあふれてて聴きやすい。テネシーワルツだのティーフォーツーだのという、ちょっと間違うとお手軽な演歌になってしまいがちなスタンダードナンバーも、大変いかした仕上がりになってます。個人的には「トラベリングマイルス」(そういえばこのCDもジャケットがひどい)と並んでお気に入りです。
官能的なウィルソンの歌と絶妙なピアノが聞ける
93年度モンク コンペ優勝者のジャッキー。そのちょいとえぐいピアノはこのアルバムで個性を確立しつつある。エレキピアノもこのアルバムでは弾いてる。シャープで切れ味のよいピアノがすばらしい。
ゲストボーカリストのカサンドラ ウイルソンは変幻自在なその歌声を披露。二人のコラボは独特のケミストリーを生み出している。

ジャックの疾走するパッセージはまるでチックコリアを思わせる。
スタンダードナンバーを二人がどのように料理しているかを味わうアルバム。10点中8点。