The Intimate Ella

Ella Fitzgerald1990-06-01 - Verve 価格 ¥ 1,084
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The Intimate Ella

Ella Fitzgerald
Verve

価格(new/used): 1,084 円 / 1,085 円 より
発売日: (1990-06-01) アマゾン売上ランキング: 30666 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Black Coffee
  2. Angel Eyes
  3. I Cried for You
  4. I Can't Give You Anything But Love
  5. Then You've Never Been Blue
  6. I Hadn't Anyone Till You
  7. My Melancholy Baby
  8. Misty
  9. September Song
  10. One for My Baby (And One More for the Road)
  11. Who's Sorry Now?
  12. I'm Getting Sentimental over You
  13. Reach for Tomorrow
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

忘れ去られていたにはあまりにもったいない名盤
 このアルバムはもう星5つ以外つけようがないですね。ポール・スミスのピアノとボーカルのみと言うシンプルさですが、これが彼女の歌の上手さを際立たせているようです。録音状態も良く、まるですぐそこでエラが歌っているような気持ちになります。
 このアルバムはもともと「Let No Man Write My Epitaph」という映画のサントラで、彼女はピアノを弾き語りする役だったようです。こんな素晴らしいアルバムが忘れ去られていたのも、この映画が大失敗に終わったことも要因のようです。また、1960年という年は、彼女が大名盤「エラ・イン・ベルリン」でグラミーを獲得した年であり、それもこのアルバムの存在をかき消してしまったのかも知れません。
 個人的に、エンジェル・アイズやミスティなど、選曲も最高で言うことありません。このCDをかけると部屋の空気が一変してしまうかのようです。たぶん一生聴き続けることになると思います。エラの数多い名盤の中でも特にオススメです。
エラの声が若々しい
エラ・フィッツジェラルドの数あるCDの中で、これが一番のお気に入りです。エラの声が若々しくて素敵。ピアノをバックにしっとり聴かせる構成は、まさにアルバムのタイトルそのもの。小さな薄暗いバーの片隅で、エラが語りかけてくるように歌う姿を想像してしまう内容。深夜にしっとりと聴きたい一枚。