Funny Face (1957 Fil...

1996-04-23 - Verve 価格 ¥ 1,245
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Funny Face (1957 Film)


Verve

価格(new/used): 1,245 円 / 780 円 より
発売日: (1996-04-23) アマゾン売上ランキング: 158163 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Overture: Funny Face/'s Wonderful/Think Pink
  2. How Long Has This Been Going On?
  3. How Long Has This Been Going On? [Instrumental Reprise]
  4. Funny Face
  5. Bonjour, Paris!
  6. Clap Yo' Hands
  7. He Loves and She Loves
  8. Bonjour, Paris! [Instrumental Reprise]
  9. On How to Be Lovely
  10. Basal Metabolism
  11. Let's Kiss and Make Up
  12. 'S Wonderful
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

歌詞カードがあったら
数ヶ月前にこの映画をレンタルで観ました。何といってもガーシュウィンの音楽が、このシンデレラ・ストーリーに重厚さを与えていた、その役割の大きさに驚かされます。
どの曲を聴いても、それぞれのシーンが次々に頭の中に再現されます。
特に、11曲目の"Let's Kiss and Make Up"。フレッド・アステアがコートを闘牛士の使う赤い布に見立てて素晴らしいダンスを見せる場面で使用されていました。
個人的なお気に入りは、冒頭でKay Thompson演ずるファッション誌編集長が部下たちに指示を出すときに歌われた"Think Pink"。韻を踏んでいて聴いていて楽しい曲です。どの曲も、英語は分りやすいように思われるのですが、歌詞カードが印刷されていたらもっと楽しめたかな?という気がします。
オードリーの歌声がたっぷり!
 「マイ・フェア・レディ」ではその歌声のほとんどが吹き替えされてしまったオードリーですが、それよりも7年前のこの作品では、高音部はさすがに苦しいながらも、素晴らしい歌を披露してくれました。彼女の独特の英語の発音が繰り広げる数々のナンバーはいつ聴いても本当に楽しいです。
 個人的に好きなのは、「On How to be Lovely」。ケイ・トンプスンと、テーブルクロスを腰に巻いて歌い踊るシーンでの歌です。
 その他、アステアのソロや、トンプソンのソロも収録。おしゃれなこの映画が蘇ってきます。
オードリーの歌声は大好きです。
こーいうCDがあったなんて!!”感激です。
教えてくれた方ありがとうございました。
funny face
フレッド・アステアの歌はもちろん、あの永遠の妖精、オードリー・ヘップバーンの生歌が聴けるんですものレアですよ。
歌とともに数々の名場面が蘇ります。ボンジュゥ~ルパリ~!!