Reading, Writing and...

The Sundays1990-04-04 - Parlophone 価格 ¥ 900
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Reading, Writing and Arithmetic

The Sundays
Parlophone

価格(new/used): 900 円 / 600 円 より
発売日: (1990-04-04) アマゾン売上ランキング: 47497 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Skin & Bones
  2. Here's Where the Story Ends
  3. Can't Be Sure
  4. I Won
  5. Hideous Towns
  6. You're Not the Only One I Know
  7. Certain Someone
  8. I Kicked a Boy
  9. My Finest Hour
  10. Joy
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

透明感のあるヴォーカル
透明感のあるハリエット・ホイーラーのヴォーカル。
ドリーミンなサウンド。
さわやか路線一直線のデビューアルバム。
自分たちの持ち味をストレートに表現することがゆるされたともいえるこの作品は
他の作品にくらべ初々しさが感じられます。
時代や流行に流されない普遍的な魅力で輝く作品。
本当に美しい歌声
女性ボーカリストに何を求めるかは人によって大分、違うけれども、男には出せない「透き通るような声」というものも求めるものの一つだと思います。このバンドのボーカルは本当に透き通るような美しい歌声で、それも、それを無理せずに青筋など立てずに普通に歌えるようなところが凄いところだと思います。他の歌声が似ているアーチストには、自分はビョークくらいしか思い浮かばないけれども、彼女に比べたら、もっと世間の普通に暮らしている人間に近い雰囲気がします(ビョークの、あの天然ぶりは自分には異星人に感じることがあります)。このバンドのギタリストはスミスのジョニー・マーの影響が色濃く感じられて、自分が知っている中でもマーのスタイルに非常に近くて、ソングライティングの才能もある人だと思います。彼女のルックスは非常に地味で、このバンドのギターの雰囲気に、とても合っています。もう多分、このバンドは活動していないと思いますが、一度は聴いてもらいたい、お勧めのアルバムの一つです
もっとも愛してるアルバムの一枚
友人に薦められて初めて聞いたのがもう15年も前。ブリティッシュロックなんて全く聴かない私が、今でも唯一、ほんと唯一聞き続けてるアルバム。うまく表現できないけど、聞くたびに泣きそうになる。サンデイズなんてどんなグループかなんて知らないし、顔すら分からないけどこのアルバムは本当にすばらしい。
一生の友となりうる名盤
cant be sureはデビュー曲にして名曲。
このバンドにしか出せないであろう浮遊感といい空気いい、
シンプルだけど薄っぺらくなくて、
10年後も今と同じような気持ちで聞けると思う。

優しい音の奥から何か強い意志みたいなものを感じる。BR>彼等の音楽にはちょっとした毒がある、
表面的な音を聞いているととても心地よく優しいのだけど。

実際彼等は知的で真剣に音楽の事を考えスプラッターな人たちなのである、インタビュー記事などを読むとまた面白い。

澄明且つ繊細なデイビッドのギターも勿論ス晴らしが、
そしてわたしはとにかくこのハリエットの声が大好きで、
ブリストル訛りの幼女のような、掠れたり微妙に震えたりする
たどたどしい語尾、ファルセット、
そして投げやりのようで実は懸命なシャウト、どれをとっても心擽られる思いがする。

SIMPLE IS BEST
楽曲の良さとヴォーカルの美しさのみで勝負できるってすごいことかも。
今盛んに重視されている「グル―ヴ感」とは全く無縁。
流行り廃りのない、基本形の魅力。