Love Scenes

Diana Krall1997-08-26 - Verve 価格 ¥ 1,491
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Love Scenes

Diana Krall
Verve

価格(new/used): 1,491 円 / 1,038 円 より
発売日: (1997-08-26) アマゾン売上ランキング: 79630 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. All or Nothing at All
  2. Peel Me a Grape
  3. I Don't Know Enough About You
  4. I Miss You So
  5. They Can't Take That Away from Me
  6. Lost Mind
  7. I Don't Stand a Ghost of a Chance with You
  8. You're Getting to Be a Habit with Me
  9. Gentle Rain
  10. How Deep Is the Ocean (How High Is the Sky)
  11. My Love Is
  12. Garden in the Rain
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

ジャズスタンダード
ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる.
マリリン・モンローみたいな彼女
1997年8月26日発表。彼女の4枚目のアルバム。2002年10月発表の『Live in Paris』と比較して聴くとこの5年間の彼女の変化はすごいなぁと思えてくる。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、素のスタンダードで単純にやるとこんなアルバムに仕上がる、といった感じである。ブルージィにおんなの魅力満載で歌う彼女はまるでマリリン・モンローのようだ。しかしながら実は知的に成長し続けた最近のアルバム(特に『Live in Paris』!)はもっともっと素晴らしく、より一層に彼女に魅かれて行く。しかしながら本作ですら彼女の魅力に僕はノックアウトである(●^o^●)。男性の方でこのアルバムを買って損したなぁと思う人はまあ、いないでしょう。

ただただ彼女を射止めたエルビス・コステロにひたすらの羨望である。

小編成が好きならいかが
4枚目のアルバムと思うが、古いスタンダードを情感たっぷりに歌って
心地よい。ベースとギターとピアノだけなので、ビッグバンドが好きな人は
どうかはわかりません。
このサラウンドは前方重視なので後ろは反射音程度です。
また、サラウンドは44.1k24bitなので、ピアノのアタックなどが、CDのようにきつく感じてしまいます。

従って、96kの2chで聞くことになると思います。実際、ステレオで十分です。5.1chを期待している人は止めた方がいいですが、
ステレオでも十分広がりを感じることが出来私は満足です。
なお、ボーナストラックとして彼女のビデオ(インタビュー)が入っています。

甘くささやきかけるダイアナの魅力
ツルークライムの主題歌、”why should I care”でその魅力をたっぷりと聞かせてくれたDiana Crall。クリント・イーストウッドも絶賛した彼女の歌声が、ますます大人の色気と円熟味を見せて、リリースされました。彼女自身のピアノとギター、ベースの組み合わせによるトリオの演奏も、彼女のささやきかけるような甘くせつない歌声に一体となるかの如く響いてきます。この一枚で新たなDianaファンが増えることは間違いありません。