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Sun Ship |
| John Coltrane1995-10-10 - Impulse! 価格 ¥ 1,250 | |
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Sun ShipJohn Coltrane Impulse! 価格(new/used): 1,250 円 / 980 円 より 発売日: (1995-10-10) アマゾン売上ランキング: 158424 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
20年前に聴いていたら自分はどうなっていたか。○○様、あなたのおっしゃっていることはごもっともです。transitionまで聴けると誰が線を引っ張ってしまっていたのでしょう。ここには祈りや焦りや現在も生きている血や肉踊るいきいきした精神が。これからも教えてください。あなたにしばらくツイテ行きたく存じます。 ワイルドに!ワイルドに!中期〜後期コルトレーンサウンドを語るうえでの重要なアルバムです。1965年8月の作品で、メンバーはマッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(d)という長らく中期コルトレーンサウンドを支えてきたメンバー。オフィシャルなスタジオ音源としては、この面子でのラストレコーディングになり、1ヵ月後にはファラオ・サンダーズを迎えたセッションを開始しています。このアルバムは時系列的には「オム」や「メディテーション」などに連なる後期コルトレーンサウンドへの橋渡し的な働きをしている重要な作品であり、当時のコルトレーンが目指していた精神世界の再現、宗教音楽にも通じる追究の旅に対して、従来の黄金のカルテットでは対応できなくなってきていることが、音の端端にうかがえます。冒頭の「Sun Ship」で聴かれるコルトレーンの苛立ちを隠せない絶叫は、まさに後期コルトレーンサウンドへの雄叫びであり、他のメンバーとの衝突を内包しながらも妙な生々しさをたたえています。作品としての完成度は確かに荒削りですが、そんな粗雑さがたまらない魅力を放っています。 是非、コルトレーンの入門としてこのアルバムをこのアルバムは40代の私が大学生の頃に、先輩からLPを借りて聞いたのが初めての出会い。 初めてなら是非2曲目から、聴いてください。コルトレーンとマッコイの会話からスタートし、コルトレーンの祈るような演奏。。。。う~ん。 この一発で、コルトレーンのファンになった人は片手に収まりません。 これを聞けば、コルトレーンの初期から晩年まで楽しめるようになります。 |