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Live in Seattle |
| John Coltrane1994-11-08 - Impulse!/... 価格 ¥ 1,943 | |
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Live in SeattleJohn Coltrane Impulse!/GRP 価格(new/used): 1,943 円 / 1,944 円 より 発売日: (1994-11-08) アマゾン売上ランキング: 6026 位 CD / from US / 通常8~11日以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 5件
「Afro Blue」が途中で終わるのが残念!65年6月「Ascension」収録を経て、7月フランス「A Love Supreme」全曲ライブ演奏、8月「Sun Ship」と激しさを増す一方の Coltrane カルテットが、9月30日 シアトルのライブ・ハウスに遂に Pharoah Sanders(ts)とDonald Garrett(bcl,b)を加えたセクステットにて登場! リズム無し3管合奏で始まる「Evolution」あたりから、いよいよこのバンドの前に進むしかない抜き差しならぬ雰囲気が漂いはじめる。この時期の Coltrane サウンドの醍醐味と思うのは、曲のエンディングに向かい3管フロントが巨大な音の寄せ縄となって分離同時的に突進していくさまで、Elvin Jones の前のめりドラムと相まって眩暈がするほどの素晴らしさだ! 続いてストレートな旋律で始まる35分の「Afro Blue」。これは「My Favorite Things」と同じ3拍子ワルツ形式で、どんなに演奏が激しくなろうともタイム・フィールから来る舞踏の軽やかさが維持されるがゆえに Coltrane 2大愛想曲。出だしのソロの3分ほどはアルト・サックスのようにも聞こえ、とにかく Pharoah がとんでもない音で先発してくれる。 Jimmy Garrison と Donald Garret による10分以上にわたる2ベース・ソロが終わり、Coltrane がソプラノでなくテナーで戻ってきたところで録音テープ切れのため何とフェード・アウト。察するにこの後 Pharoah とバスクラに持ち替えた Garrett も加わって、曲の勢いからいっても「Evolution」を遥かにしのぐ全力の大コーダが演奏されているはず。まったく、続いて更に激しい Coltrane が聴きたくなってしまうではないか。 コルトレーン、叫びまくりです中期〜後期コルトレーンを知るうえで格好の作品「ライブ・イン・シアトル」(1965年)が未発表テイクを加えて再発売されました。追加曲は「Body And Soul」「Afro-Blue」の2曲で、2枚構成になっています。この作品はCD1枚でも濃厚な味わいでまさにお腹一杯の感じでしたが、ボーナストラックも従来収録されていた曲に負けず劣らず濃厚で、通して聴くにはかなりの覚悟と体力が必要なのは言うまでもありません。メンバーは、ファラオ・サンダーズ、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズ。新加入のサックス奏者ファラオ・サンダースの影響力は大変なもので、マッコイ・タイナーとエルヴィン・ジョーンズの2人はこのライブを境にしてグループを去ることに。エルヴィン・ジョーンズに至っては、グループ間のゴタゴタが原因でパリ公演の時にステージを途中放棄してしまうという事件まで起こしています。 何と言っても旧譜でも収録されていた「Evolution」での激しい叫びは圧巻で、アヴァンギャルドという凡庸な括りでは語り尽くせない強烈な破壊力はいま改めて聴いても背筋が寒くなりそうです。デジタルマスタリングの効果もあって音質も格段に向上。アナログを初めて聴いたときの戦慄が鮮やかに蘇ってきます。 ほんとうのフリーの始まりフリーが実験的に始まったあのアセンションからもう少し踏み込んでいる。コルトレーンはtransitionまでしか聴けないという人でも十分聴くことができる内容がある。out of this world の完成された世界はフリーそのものだがbody and soul のトレーンソロ部はまだ原曲が垣間見れて美しい、sandersのソロも聴きやすいと思う。 その他の曲はフリージャズ好きな人以外にはおすすめできない。 良いみたいな、みたいな? フラジオ? 『至上の愛』とか『クレセント』ばかりでなく、このアルバムや『サンシップ』なんかもリマスター再発してほしいところです。 ファラオさん初登場いわゆる黄金カルテットにファラオサンダースが加入した初作品ですな。個人的にはEvolutionに燃えます。リズムが力強いんですわ。90年中期以降の激ハードコアみたいな。どどん、すかすかすかたーん。みたいな。ENVYやCONSTATINE SANKATHIがつかっていた横ゆれリズムを不規則にしたような。 んでファラオもぶキー~~と。Afro Blueもなかなか聴ける盤が少ないですが、入ってます。長~いバージョンになっており、やはりその分アルペジオ大盛の嵐で良いんですわ。 1枚目の一曲目、cosmosは美しい。 |