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Horowitz Plays Proko... |
| 1990-10-10 - RCA 価格 ¥ 840 | |
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Horowitz Plays Prokofiev/Kabalevsky/Kabalevsky: SonatasRCA 価格(new/used): 840 円 / 841 円 より 発売日: (1990-10-10) アマゾン売上ランキング: 31200 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
スリリング!プロコフィエフもバーバーもカバレフスキーも全部素晴らしい!この強烈で新鮮な躍動感、複雑で深くて明快で広がりのある表現力! 作曲家冥利に尽きる演奏。こんなアルバムはホロヴィッツだからこそ作れた。元気のないときに聴くといい。脈拍と血圧が上がる。 個人的にはバーバーが一番気に入っている。特に第二楽章と終楽章の最後。次が第7ソナタ、そしてトッカータ。フォーレのノクターンは圧力を思いっきりかけたオクターブが気持ちいい。プーランクのプレストは、どんな指使いだとこんなに速く明確に弾けるのかと思っているうちに終わる(楽譜を目で追えない…)。 第7ソナタはホロヴィッツにワールドプレミアを頼んだほど彼に心酔しきっていたプロコフィエフがレコードを聴いて感激し、「奇跡的なピアニストへ」という謝辞を送ったという。トスカニーニいわく「曲は傑作じゃないけど、ホロヴィッツが傑作にしている」。バーバーのソナタもワールドプレミアをホロヴィッツが演奏して、大好評を博した。カバレフスキーは、それまで埋もれていたのをホロヴィッツが有名にした。誤解されてもいつだって先端を走っていた不世出の天才ピアニストだったのだ。かっこいい! ホロヴィッツのフォーレ膨大なレコーディングを残した20世紀最大のピアニストの一人であるホロヴィッツの、数少ないのフォーレの録音がこれ。 バーバーやプロコフィエフなど、ハデな技巧を前面に押し出した演奏がひとしきり繰り出された後、 打って変わって静かにフォーレのノクターン13番が始まる。 抑制された導入部、そして静かにギアチェンジしながら中間部、そしてクライマックスへと導いていく様は、奏者の内面から湧き上がる それにしてもこのアルバム、このフォーレで終わっていれば凄く渋いまとまりだったのに、終曲はプーランクの「プレスト」xx。 |