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White Room |
| The KLF1992-02-20 - Arista 価格 ¥ 1,099 | |
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White RoomThe KLF Arista 価格(new/used): 1,099 円 / 599 円 より 発売日: (1992-02-20) アマゾン売上ランキング: 60475 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 4件
スカスカなめきっているのか、哲学的なのか、享楽的なのか、頭がおかしいだけなのか、 「無駄な音が無く、サンプリングも含めて、完璧な音の配置です!」 なんて言ってしまったら、自分を貶めてしまっているような、 でもこんな作品は他に無い、と思ってしまっているので、 仕方なく今日も棚から引っ張り出してきてしまっているというか。 今こそ再確認すべき作品だと、勝手に考えている。 転機であり最後でもあるKLFは何というか移り気とでも言うか、複雑と言っていいのか? この直前にブリープハウスというジャンルが突如発生して、それはおそら く現在のテクノの元になっていると思うんだけど、What Time Is Loveに しろ3 A.M Eternalにしろ、実はブリープばりばりな曲だったのだ。 しかし、このアルバムでは何というか、下世話なと言ってもいいチューン になっているし、だいたいLast Train to Transcentralはアンビエント 当時はこれが今後のハウスだという示唆に富んだアルバムであったし、 バムであると言っていい。 実はこれで解散しちゃった2人だけど、その後1回だけ再結成したんだよ 全部シャレです。実質的なKLFのラストアルバム。前作とは180度趣が違うが、これはこれで彼らの計算通り。JAMS時代の「1987」ではABBAの「Dancing Queen」をサンプリングして訴えられるし、「Chill Out」でもジャケットからしてP・フロイドのパロディだし、ジミ・ヘンのサンプリングも結構派手にしてたし、常にスレスレの線上を綱渡りしながら周囲の反応を楽しんでるような節があったし、完全に確信犯です。もともとKLFというユニット名自体が「著作権解放戦線」というデッチあげなんだから。このアルバムでもそんな彼らの「反骨精神?」が如何なく発揮されており、ハウス~ユーロビート~ラップ~スラッシュメタルと好き勝手やってます。次回予定作の「Black Room」も聴きたかったけど、ゴタゴタ続きで解散。愛すべきやつらでした。 chill outを期待して・・・◇買った理由 「chill out」のようなアンビエントな作品を期待して購入。 ◇感想 やめておいたほうが無難です。と言いたかっただけです |