Live at the Regal

B.B. King1997-07-29 - Mobile Fi... 価格 ¥ 736
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Live at the Regal

B.B. King
Mobile Fidelity

価格(new/used): 736 円 / 736 円 より
発売日: (1997-07-29) アマゾン売上ランキング: 1696 位
CD / from UK / 通常3~5週間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Every Day I Have the Blues
  2. Sweet Little Angel
  3. It's My Own Fault
  4. How Blue Can You Get?
  5. Please Love Me
  6. You Upset Me Baby
  7. Worry, Worry
  8. Woke up This Morning (My Baby's Gone)
  9. You Done Lost Your Good Thing Now
  10. Help the Poor
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

いやーまいりました。
30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。
Every Day I have the bluesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンで
ブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが
生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエルのライブがすばらしいけど、これは
それ以上で、彼の最高作の最高でしょう。生の、彼の最盛期のコンサートが聞けたのはしあわせでした。このCDを最高音量で、聞いてください。ちなみにコンサートの時は、彼はほとんどマイクなしの状態でものすごい声量でした、ピッキングの力強さは、ものすごい。こんなパワルなライブは無いと思います。クリームのゴールデンより断然すごい。                             

     
Everyday I have the blues.
B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。
私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。
B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。
Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。
万人が認めるブルース・ライヴの最高傑作
演奏が素晴らしいのはもちろん、オープニングテーマの#1からものすごい観客の熱狂振り。初めて聞いた頃はこの声の女性、正気か?大丈夫?と少し怖かったほど。

語りも巧みな2〜4曲のストーリー仕立ての流れにスロー・ブルース3連発が全くダレないどころか#4の「I gave you seven children」というクライマックスの盛り上がり!この手腕には舌を巻くしかない。
ライヴでのB.B.は時に力が入りすぎと言われるほどのシャウターだが、このアルバムはパワフルさばかりではなく、ヴォーカル、ギターともスローでのまろやかさも特筆ものだと思う。

まあひとつ難を言えばラストの1曲の是非になるだろうが、この飽くなき前進(あるいは懲りない試行錯誤?)の姿勢あってこそB.B.がブルースパイオニアたりえたと思えば興味深く聞けるというものであろう。
まいったなぁ・・・
最近、ブルースにはまってipodでブルースのプレイリストを作っているのですが
これ、いいっすねぇ・・・
ブルースというと内省的なイメージがありますがこれは明るく力に満ち溢れたブルースです。
昔、札幌で憂歌団とのジョイントを見た事があるのですが
当事はこんなに凄い人だとは知りませんでした・・・

春の陽気の様なKING OF BLUESを堪能出来ます。

この頃のBB Kingは・・・
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好き。
この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。
最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。