Axis: Bold as Love

The Jimi Hendrix Experience1997-04-22 - MCA 価格 ¥ 876
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Axis: Bold as Love

The Jimi Hendrix Experience
MCA

価格(new/used): 876 円 / 850 円 より
発売日: (1997-04-22) アマゾン売上ランキング: 44890 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. EXP
  2. Up from the Skies
  3. Spanish Castle Magic
  4. Wait Until Tomorrow
  5. Ain't No Telling
  6. Little Wing
  7. If 6 Was 9
  8. You Got Me Floatin'
  9. Castles Made of Sand
  10. She's So Fine
  11. One Rainy Wish
  12. Little Miss Lover
  13. Bold as Love
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

最高傑作だが・・・
ジミの作品の中ではこれが一番好き。最高傑作だと思います。
曲はバラエティーに富んでいるし、3次元的なオーバーダビングが
サイケデリックな世界を作り出しています。
ビートルズの「サージェンペッパー〜」と並ぶサイケデリックの傑作です。

しかし、・・・・今、出回ってるCDはほとんどが「リミックス」されたもので
かなり発売当時の音とは違ったものになってしまっています。

アナログのレコードでこのアルバムを聴きまくっていた私には
違うものとしてリミックス盤を楽しめなくもないけど
やはり、初めてこのアルバムに触れる人には 出来ればアナログレコードか
でなければ、1991年ごろに出ていたCDをお勧めします。
(手に入れるのは困難かも知れませんが)
ギターの音が全然違います。


ジミの楽曲のカラフルさ
あまりジミをききこんでない多くの人にとってジミといえば
うんと歪んだギター、フィードバックをもちいたワイルドなプレイをする彼が思い浮かぶでしょう。
勿論このアルバムにもそういう側面の素晴らしい曲もありますが、
このアルバムで目立つのはむしろ
little wingやwait until tomorrow、castle made of sandといった、
ガラスのように繊細で美しい、まさにストラトキャスターの醍醐味といえる音で演奏される楽曲たちでしょう。
こういう側面こそ、彼の魅力だとおもいます。
うるさい、つまらん
これに尽きるね
うるさい割に曲が単調で何の面白味も無い
little wingなんて途中で止めてしまう始末
手抜きにもほどがある
くだらぬ!
ジミヘン初のコンセプトアルバム
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。

1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。

前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、そして比較的作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。
ジミヘン初のコンセプトアルバム
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。

1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。

前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。