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Walk On |
| Boston1994-06-07 - MCA 価格 ¥ 724 | |
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Walk OnBoston MCA 価格(new/used): 724 円 / 159 円 より 発売日: (1994-06-07) アマゾン売上ランキング: 48774 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 13件
唯一無比の人間国宝級の音の芸術VOが交替しても影響なし。むしろハードで力強い印象が強くなった。キラーチューンは少ないがトータルの完成度でいうとこれが最高傑作。トム・シュルツのギターオーケストラがあればBOSTONだ。緻密なギターアレンジによる一大音宇宙旅行を堪能せよ。 一歩前に出て、一歩引くようなオケ全体の飛躍がクセになる作品94年発表の4作目。前作から8年ぶりとなった作品だったが、前作ほどの話題にはならなかった。しかしながら相変わらずの唯一無二のボストン・サウンドであり、他の追従を全く許さないクオリティは健在である。オリジナル・メンバーであり、前作まで素晴しいヴォーカルを聞かせていたブラッド・デルプが。アルバム完成の最終段階である歌入れの段階で脱退してしまい(それがアルバム発表が遅れに遅れた理由らしい・・・)、今回は3人のヴォーカリストが参加。この点が前作との大きな違いだが、もう一つ前作との大きな違いはトムがほとんど一人で録音したのではなく、ドラムス、ベースを含めたバンド形式で本作が製作されている点である。前作から参加しているギタリストのギャリー・ピールも参加している。今回はシンセによるストリングスも導入されており、ややオケ全体の空間処理が変化しているものの、一曲目から琴線に触れる哀愁メロと素晴しいギター・ソロを聞かせており、新しいヴォーカリストもほとんど違和感のない歌声を聞かせている。全体としては良くも悪くもバンド・サウンドが戻ってきており、メタル色が強まり、やや個性がなくなった感もあるが、スピード感は増していると思う。前述の1.はシングル・カットもされたキャッチーかつメロディアスなアルバムの代表曲。3.はTOTOにも通じるモダンな雰囲気が、ボストンの新基軸になりそうなハード・バラード。泣きのギター・ソロはどこをどう切ってもボストンそのものだ。 前作とはオケそのものの作り方が変化しており、時おり非常に気持ちの良いオケ全体の飛躍と抜け (表現が分かりにくくて申し訳ない・・・) がある。ここが聞きどころとなると同時にクセになりそうな部分だと思う。とにかくスケールのデカいサウンドだ。ボストンはデカいスピーカーで大音量で聞かないとダメよ。 これはBOSTONではない。BOSTONとは、トムシュルツとブラッドデルプの組み合わせがあってこそなのだ。 ベスト版のラインナップを見ても判るであろう。 このアルバムが最高などと書いている人にボストンの素晴らしさは伝わらない。 ブラッドデルプよ永遠なれ! 安らかに眠って下さい。 1994年、8年振りの4thアルバム。ヴォーカルはフラン・コスモ他。マサチューセッツ工科大学卒の秀才にして、完全主義者――トム・ショルツ(g)率いるBOSTONの4作目。1986年の「Third Stage」もそうだったが、またしても8年振りの新作だ。「ブラッド・デルプ」が歌っていない、というのが一番の違いだろうか。フラン・コスモ他、複数のvoで補っている。デルプの明るく美しい声に比べると、少々ハスキーなのが気になるが、キーは同じくらいで、それ程違和感はない。 グランジ/オルタナなどラフなサウンドが主流になった1990年代の作品だが、見事なまでにBOSTON節。美しいハーモニーは不変だ。8年間、育ててきた7曲10トラックはどれも良く、「完全でない」フレーズは全部捨てたという感じのアルバム。今までの3作に比べると曲が良くない、という批評も多いが、自分はそうは思わない。スペイシーな効果音も健在で、1994年・宇宙の旅へ誘ってくれる。ちなみにジャケットの完成度は、全作品中No.1だと思う。 ブラッドじゃないよこのころになるともう慣れたっつうか驚かないっつうかの8年ぶり1994年の4枚目だ。 こっちはもう社会人だ。さすが悠久の宇宙の時の刻みは違うな。変わらないのはアンタだBOSTON!ちょい聴きでスグそれとわかるBOSTON節。でいながら音の質感は若干現代風になっている。というか以前から、時代のかなり先を行ってたんだけど。タイトル組曲がカッコいい。このバンドってジャケットも毎回(ってそんなに数多くないけど)楽しみですね。BOSTON号がどんな旅をしてきたのか想像するのが楽しいでしょ?最近のバンドも見習って欲しいね。 |