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Third Stage |
| Boston1990-10-25 - MCA 価格 ¥ 729 | |
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Third StageBoston MCA 価格(new/used): 729 円 / 398 円 より 発売日: (1990-10-25) アマゾン売上ランキング: 75052 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 14件
「No orchestral instruments or synthesizers」86年発表の3rd。忘れた頃にやってくる天災のような・・・前作から8年ぶりの作品であり、本作はかなり熱狂的に歓迎された。ヴォーカルでブラッド・デルブが参加した以外、ほとんどトム・シュルツが一人で作り上げた作品であり、相変わらず凄まじいクオリティを持ったハード・ロックを聞かせている。サウンドへのこだわり、音楽に対する愛情や情熱は一曲目を聴けばすぐに分かる。おそらくミキシングを何度も何度も繰り替えしたためであろうが、マスターの音が微妙に擦り切れている。もちろんその音ですら聴いていてかなり気持ちが良く、決して評価を下げることには繋がらず、むしろそういった情熱が、聴くものを凄まじい感動に導く。ボストンの音楽は天才アーティストが「チャッチャと素晴しいものを作りました!!」的なアートなものではなく、天才ではありながら、不器用な試行錯誤をくり返して生まれたものであり、そこが強い魅力を放っているのだと思う。わざわざジャケットにオーケストラ楽器もシンセサイザーも使っていないと宣言し、各曲の製作時期までクレジットに入れるというこだわりも本作を聴けば納得。まるで子供の成長記録でもするかのような楽曲に対する愛情の現れなのだろう。本作はやや内省的なパワー・バラードとも言うべき「アマンダ」や「ホリーアン」が特に聞き物。文句の付けようが無い傑出した作品だと思う。 ボストンの最高傑作!デビュー作のライナーで、自分が感じたこのグループの印象がそのまま書かれていたのがとても記憶に残っているが、1つは多重録音による重厚なギターのアンサンブル、そしてもう1つは、メロディアスなところだ。 そのライナーでは、ラズベリーズやイーグルスなどの音楽と共通点を見い出していたが、まったく同感だ。 それがセカンドではかなり失われてハードな側面ばかりが目立ち、印象的なメロディーラインが消え失せてしまった感がある。 そこに登場した待望の第3作、ファーストを凌ぐメロディアスで重厚なサウンド、ギターを中心に据えた多重録音のアンサンブルとコーラスのハーモニー。素晴らしい。素晴らし過ぎる。 これこそこのグループの真骨頂。彼らの最高傑作と信じて疑わない。 感動と恍惚のアルバムまったくなんて素晴らしいアルバムなんだろう・・・発売して20年近く経つのに聴く度に感動してる。 このアルバムをまだ聴いてない若いリスナーがいたら、CDよりアナログレコードで聴く方を勧めます。(2)「WE'RE READY」から組曲(3)「THE LAUNCH」の間の音はCDでは聴き取りづらく、アナログだとはっきり聞こえてきます。 幸いこのアルバムは日本でもかなり売れたので、中古レコード屋で300円くらいで売ってます。 たまに聴くアナログレコード(特に80年代)の音は柔らかく、ライブ感覚が溢れていてストレス解消になります。 本作のエレキギターの響きは宇宙的規模の拡がりを思わせて、ハートに迫り、あまりの美しさに恍惚感を覚えます。ボストンとして8年ぶりのアルバムだったのですが、それだけ待った甲斐のある内容です。 ブラッドR.I.PBOSTON号が帰って来たよ8年ぶりに。そうこれは1986年作。もうこっちは大学生だ。先にシングルの1がラジオでかかってて相変わらずのメロディとハーモニーに感動したもんだ。すごいな全然テイスト変わってないもん。こっちは中学〜大学といえば人生でも一番色々変わっていく時期だというのに。3〜4の流れが好きです。 懐古・・・もう20年前に購入した一枚このタイトルは僕が中学2年のころ、もう20年前に購入した一枚です。 当時はまだ、ショップには、レコードとCDが併売されていたころです。 音楽雑誌に、トム・ショルツのこだわりの音作りの記載をみて、最初に購入した記念すべきCDです。 今聞いても、古さを感じません。 |