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Pursuance: The Music... |
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Pursuance: The Music of John ColtraneKenny Garrett Warner Bros. 価格(new/used): 996 円 / 800 円 より 発売日: (1996-06-25) アマゾン売上ランキング: 10767 位 CD / from UK / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
これは面白いアルトでコルトレーン。そしてパット・メセニー+ロドニー・ウィテカー+ブライアン・ブレイドとの組み合わせは、かなり強烈。それぞれみなさん、個性が強く、繰り出すソロも凄いが、リズムやアレンジにも工夫が感じられなかなかに刺激的な作品です。"Lonnie's Lament"で一発パットがギターシンセできゅい~んと来て、ほら来た!と感動。"After the rain"は、これってピカソ・ギターでしょう。かなりポップな展開で、最後の方でケニーがお得意のぶち切れソロをかますところとか、いいですねぇ。ちょっと後半インド風の旋律が出てきて面白かったりする。"Pursuance"はオリジナルと比べるとかなりポップかつストレートなご機嫌ジャズになっていて楽しめます。また、唯一のオリジナル曲"Latifa"では、ケニーのアルトと、パットのギターシンセで、ぎょえ~、きゅい~ん、っと二人でソロのやり取りが会話になっていて面白い。単にコルトレーンに捧げただけではなく、音楽として個性的になっていて楽しめます。 いいねえこれは以前はまっちゃって、何度も何度も聴いたなあ。メセニーのギタートリオをバックに、ギャレットがコルトレーンの作品+コルトレーンに捧げたオリジナル曲を演奏したもの。 アルトでコルトレーンをやる、というのはコレが出た当時は、結構斬新だったなあ。勿論中味はギャレット節ですけどね。あと変てこな音のメセニーも、ここでは悪くない。はまってると思う。 Giant stepもやってるけど、妙な変拍子で今ひとつ。普通に4ビートでブッ速でやってもよかったのにね。他のナンバーはイイっすよ。 これとThe songbookは、僕にとっては'97頃を強く思い出させる作品ですな。ギャレットの作品の中では、一番イイかも。 |