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The Best of New Order |
| New Order1995-03-14 - Rhino 価格 ¥ 2,595 | |
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The Best of New OrderNew Order Rhino 価格(new/used): 2,595 円 / 2,139 円 より 発売日: (1995-03-14) アマゾン売上ランキング: 88747 位 CD / from US / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
「1963」だけでも☆5つ!個人的に「1963」は、Arthur Bakerによるこのヴァージョンが一番いい出来だと思っているので、 それがしっかり収められているのが嬉しいです。 純粋にヴォーカリストとしてのバーニーの魅力が堪能できる、という意味では、 この曲は屈指のものでは。 私はこれが聴きたいが為に買いました。 「best of〜」購入は2枚目です(笑) レッツゴーがいいですね。12インチシングルベスト「サブスタンス」の方がお勧めですがニューオーダーにはまりましたのでこのベスト盤も聴きました。一番の売りは一曲めの「レッツゴー」ですね。イントロ好きの私としてはこの曲のギターイントロがカッコいいですし、サビもニューオーダー節炸裂ですよ。一番のお勧め曲!1963のアーサーべイカーMIXも少しダンサブルなリズムになっていたりベースもカッコいいですしサビの部分も良い感じでリミックスされていてお勧め。ビザールラブトライアングルのREMIXも良いですね。ただfinetimeはアルバム「テクニーク」のイントロがごっそり消されていて不満でした。(苦笑) このベスト盤で聴いてください1曲目に収録の"Let's Go (Nothing for Me)"は音としても言葉としてもNew Orderを純粋に抽出した曲に聞こえます。 そもそも「君の事なんか気にしていないし、君なんて俺にとって何の意味もないんだから君の同情なんかいらない。俺が君の事なんか気にしていない事を君に知ってほしいよ」ぐらい言ってしまっている。 これはどうしようもない、救いようがない(苦笑)。 で、なぜレッツゴーなんだろうねえ。多分連中(New Order)のことだから、「さ、録ろうか」の時のレッツゴーなんだろうな。なんせ罰金の日のことを思い出して"Fine Time"って名付けた曲もあるぐらいだから。本当のことは分からないけれど。 いずれにせよこれは察するに別れの曲らしい。「君」はずっと俺に隠れて別の人にあってたらしい。で、上の台詞になるわけだが、そこからの出発ということでレッツゴーなんだろうと私は思っています。コーラスの部分はひたすら負け惜しみの台詞を叫んでいるわけだけど(君なんて俺に何もしてくれなかった・君がすることなんて俺は理解できなかった)、しっかり本人には自分がしたことは君がしたことと大して変わらないということは分かっているらしい。 この曲は私が選ぶ悲しい歌のベスト3には入る曲なのだけど、確かにスタートするという雰囲気が聴こえる。君はひどい君はひどいと連呼する曲も世の中にはあるけれど、このレッツゴーは、「ひどい目に遭っちゃったけど、ま、やり直すか。」というスタートに聴こえる。 レッツゴーのことばかり書いてしまったけれど、レトロに収録されている方の同曲は尻切れ(フェイドアウト)なのでこっちで聞いてほしいからです。ギターの音が美しい。 New Order のベスト!!1曲目の「Let`s Go」って、NHKの「トップランナー」のオープニングソングだったんですが、国内盤では「レトロ」っていう高価なアルバムにしか収録されてないんです。それが、このベスト盤には収録されてて、なおもいい曲を多く発見!お得な買い物でしたよ。 「トップランナー」でおなじみの「レッツ・ゴー」を収録。US盤独自の選曲に注意。はい。他の方も書かれていますが、この『ベスト・オブ(US盤)』の最大の売りはNHKの「トップランナー」のOPで有名な「レッツ・ゴー」を収録しているところです。おかげでこの曲を聴くと本上まなみの顔が浮かんでしまうようになったNOファンが何人いることか(笑)。NOの楽曲が地上波でかかること自体ごくまれなので、おそらく日本で一番有名なNOの曲ではないかと。もともと「1963」というシングルのカップリングで、BOXセットの『レトロ』にも入ってるNO特有の泣きメロ炸裂の超名曲ですが、この『ベスト・オブ(US盤)』収録のテイクのみフェードアウトしないフルレングス・バージョンという、出血大サービス。 あと、日本盤やUK盤ではフルレングスだった「トゥルーフェイス'94」がレディオ・エディットだったり、「1963」が "Arthur Baker Radio Mix" だったり、あと見落としがちなのが「ルインド・イン・ア・デイ」がアルバム・バージョンだったり(日本盤・UK盤ではレディオ・エディット)。まあ、シングルになってないのに「エイジ・オブ・コンセント」や「ドリームス・ネバー・エンド」を収録してるのはNOのロック・サイドを象徴してるナンバーだから、と大目に見ましょう。 個人的には「ビザール・ラヴ・トライアングル'94」のボーカルが完全新録で、サビの歌い回しが現在ライヴで演奏されているのに近い感じなのがツボで、それ一曲のためにでも「買い」かな、と。 『サブスタンス』の深さには遠く及ばないが、ヒット曲をさらっと聴けるお手軽さはなかなか貴重なのではないかと思います。残念なのは『ブルー・マンデー88』をシングル・バージョンで収録していること。せっかくアメリカのビルボードのクラブ・チャートで一位になったのだから、US盤だけでも12インチ・バージョンを入れて欲しかった。リミックス監修のクインシー・ジョーンズ特有のウネウネベースが堪能できるのは12インチの方なので。 |