Repeat When Necessary

Dave Edmunds1991-04-12 - Swan Song 価格 ¥ 558
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Repeat When Necessary

Dave Edmunds
Swan Song

価格(new/used): 558 円 / 558 円 より
発売日: (1991-04-12) アマゾン売上ランキング: 36943 位
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収録曲のリスト
  1. Girls Talk
  2. Crawling from the Wreckage
  3. Creature from the Black Lagoon
  4. Sweet Little Lisa
  5. Dynamite
  6. Queen of Hearts
  7. Home in My Hand
  8. Goodbye Mister Good Guy
  9. Take Me for a Little While
  10. We Were Both Wrong
  11. Bad Is Bad
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ガールズ・トークは必聴!!
79年発表の5作目。コステロ作の1.がヒット。デイヴらしいパプ・ロック作だが、前記の1.などフレッシュなパワー・ポップ的な曲はたくさんあるようで、実は少ないので貴重な一曲だと思う。演奏はもちろんロック・パイルで、全盛期の彼らの演奏に文句などつけられるはずもない。選曲も“らしい”ものばかりで、パブ・ロックのファンなら気に入る事は間違いなし。11.には作者のヒューイ・ルイスがハーモニカで参加。2.はグラハム・パーカーの曲。9.はフィル・スペクター風のサウンドが美しい。ガールズ・トークはやっぱりデイヴのテイクが一番カッコ良いです。
演奏のテンションが尋常ではない!
このアルバム、ロックパイル(デイヴ・エドモンズ、ニック・ロウ、ビリー・ブレムナー、テリー・ウィリアムス)名義で発表された5枚(デイヴ3枚、ニック1枚、バンドで1枚)の中で、最も演奏のテンションが高い!特にデイヴのアコギなんて、いつ弦が切れるんじゃないか、とこっちがハラハラするくらいのパワー・ストローク。「GIRLS TALK」や「HOME IN MY HAND」は、それぞれコステロ、ブリンズレーのヴァージョンと比較すると火薬の量がケタ違いだし、「DYNAMITE」の各パートの盛り上がりも尋常ではない。ただただ倒されます。茶色のスーツ、カッコいいぞデイヴ!
何度でも繰り返して聴くべきだ
親方、絶好調です。
心地良いロックンロールが聴くことが出来る爽快盤。
ロックパイルの面々との息もぴったり。悪かろうはずがない。
全11曲、「デイヴ・エドモンズ魂」の目白押しである[Repeat When Necessary]を何度も繰り返して聴くべきだ。
ロックンロール・イングランド
1979年の作品です。ニック・ロウとの蜜月が最高の一枚。覇気が違います。頑固一徹ロックンロールしてきた男にパンクがマジックを与えてくれたとゆうのも根っこが同じだからでしょう。グラハム・パーカー、エルビス・コステロの曲をやっててこれがまた良いんです。ニック・ロウの「レイバー・オブ・ラスト」と兄弟アルバム。一緒に聴くと楽しいよう。