World Clique

Deee-Lite1994-06-17 - Elektra 価格 ¥ 1,084
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World Clique

Deee-Lite
Elektra

価格(new/used): 1,084 円 / 100 円 より
発売日: (1994-06-17) アマゾン売上ランキング: 38197 位
CD / from UK / 通常3~5週間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Deee-Lite Theme [*]
  2. Good Beat
  3. Power of Love
  4. Try Me On...I'm Very You
  5. Smile On
  6. What Is Love?
  7. World Clique
  8. E.S.P.
  9. Groove Is in the Heart
  10. Who Was That?
  11. Deep Ending
  12. Build the Bridge
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

ジャングルDJトーワ時代
保守的なアメリカにおいてハウスサウンドを駆使した最先端のサウンドで大ヒットを飛ばした革命的なグループでした。そのサウンドスタイルはマドンナ等にも影響を与えたほど。テイトーワが在籍していたが、当時は謎の韓国人といった紹介をされていた。宇多田ヒカルが全米のダンスチャートで1位になったとかで大いに騒がれていたことがあったが、既に15年も前にテイトーワが1位を獲得しているのだが、このディーライト時代のテイトーワって殆ど語られる機会がないような気がするのが不思議。今聴いても新鮮な名盤だ。
すばらしいセンス!
鄭東和の音楽って、ものすごく趣味がいい。センスの塊、というか、センスだけで音楽やってるという感じ。同じ系統では、ピチカート・ファイブの小西康陽がいるが、こちらは時々そのセンスのよさがちょっと厭味になるような出かたをするときがあって素直に楽しめないことがある。聴く人を選ぶ、というか、試すというか、ポップの意匠をまといながらも実は高踏が担保されてあるようなところ。鄭作品にもそうした傾向は無いわけではないが、もっとなんというか大らかで寛容な感じがある。ポップミュージックへのラブのようなものを感じるんである。音像が、高踏的にならず、なんともいえないハピネスに満ちている。彼の最良の部分がもっとも凝縮されているのが、今のところこのデビュー盤。ラウンジだ、レア盤だ、と枝葉ばかりの似非DJ小僧は、この盤煎じて飲む必要があると思う(笑)。
今聴いてもすごい・・・
あのTTが昔バンドをやってたというのは
このDeee-Liteのことです。現在も活躍中のTT、ディミトリ
Ms.キアーの3人がNYで集まり、ハウスの教科書に残る音楽を
残しました。デビューアルバムは500万枚以上のセールスを
記録し、UKでは1位、USでは4位を獲得したほどのモンスターユニット
でした。これを機に彼等はワールドツアーを行うのですが、彼等の

ビジュアルや音楽にたくさんのひとがリスペクトしました。
後輩・弟子にあたるアーティストは山ほどいますが、日本で活躍して
いるのはFPMやm-floのTAKUが挙げられます。

ハイブリッドでやんす
ハウス、テクノ、ラップ、アンビエント、ファンクミュージック、ダンスフロア、ディスコをブレンドさせてみた絶妙なサウンドセンスのバンド。テイトーワの才能が光る。ジョージクリントンの財産を見事に現代的に解釈。10点中10点