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Candy-O |
| The Cars1987-06-01 - Elektra/A... 価格 ¥ 601 | |
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Candy-OThe Cars Elektra/Asylum 価格(new/used): 601 円 / 602 円 より 発売日: (1987-06-01) アマゾン売上ランキング: 6720 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 4件
裏ジャケもいい79年作。カーズのセカンドアルバム。またもやリックオケイセックの世界炸裂。思うにカーズってカバー曲、演らないですね。この辺も天上天下唯我独尊的なオケイセックの個性がある気がする。それはさておき,初めて聴く人は地味にチープに聴こえるかもしれないですけど、聴きこんで下さい。全曲良いです。「since i held you」「last for kicks」は滅茶苦茶格好いいです。あまりにも有名なジャケットだが、裏面のメンバー写真のバラ(?)を銜えるベンジャミンオールがかっちょいい。わざわざ金髪にしてるし。全然関係ない私見だけど、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のディオブランドーのモデルがこの写真のベンジャミンオールの様な気がしてならない。 疾走するカーズカーズ2作目。「Let's go」から始まり、カーズはのりにのっています。 ただ、2作目は、なんとなく、不思議な世界にいざなう感じがでてくる。「Double Life」、「Shoo Be Doo」、「Candy-O」、「Night Spots」・・・。この流れは、次作「パノラマ」で完成するのかもしれない。 それにしても、こういう潔いロック、最近、聞かないような気がする。 New Waveジャケットが熱いぜ。ボンネットがぼよよ~~ん。デビューアルバムが完成度がぴか一だったのでそれはそれは苦しいのが当たり前だ。なので1枚目をget overするのはほぼimpossible.中身はやはりポップマスターそのものの作り。グラムロックにtributeしたナンバーやら、適度な軽さをもったcatchyなナンバーやら手抜きはない。この時点=1979年=においてのモダンロックを美学とスタイリッシュなデザインを提示しながら表現している部分はやはりさすが。単なる同時代の『一発屋』たちとは一線を画していた理由はこのへんにある。基盤をさらに固めた一枚。 10点中8点 いまだ輝き続けるCARSアルバム「CANDY-O」は、後の「Heartbeat City」に比べ、キレの点で紙一重及ばないが、それでもCARSの魅力の源流、つまづき感に味のあるリック・オケイセックのボーカルやキーボード・シンセとギター・ワークとの協調の妙といった聴き所に溢れている。#1「Let's Go」はこの後の活躍を暗示してテンポ良くアルバム冒頭を飾るにもってこいの曲だ。また、リックのボーカルが印象的な#4「Double Life」から、コンフュージョナルな#5「Shoo Be Doo」を経て、#6「Candy-O」へ一気に突入する構成のスリリングさには誰しもが感嘆せざるを得ないだろう。そのほかにもライトでポップな#7「Night Spots」、#9「Just For Kicks」にしろ、ややタイトな#10「Dangerous Type」にしろ、リスナーの心の琴線に触れるヒット曲たる要素を十分に持ち合わせている。徹底して退屈な曲を作らない態度に感服すると同時に、それらの曲がいまだ古さを感じさせないことには驚くしかない。 |