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A Day in the Life |
| Wes Montgomery1990-10-25 - Universal... 価格 ¥ 875 | |
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A Day in the LifeWes Montgomery Universal Japan 価格(new/used): 875 円 / 490 円 より 発売日: (1990-10-25) アマゾン売上ランキング: 38047 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 8件
ジャケットデザインのことそのアルバムのジャケットは、 街角に捨てられたタバコの吸殻をアップで写したもので、 父は、まだタバコも吸わない私に、 「タバコの吸殻もよく見ると、吸っていたそれぞれの人のことがわかる」 などと、難しいことを言って 「ほら、このタバコのフィルターには薄くルージュがついている。どんな女だろう。」 何か子供の世界でない大人の世界をほのめかしたりした。続き→ http://beret-west.at.webry.info/200707/article_3.html 気持ちよく聞いております。JAZZは全くの素人ですから、ここにレビューを書くのは憚れますが・・。まあお許し下さい。ビートルズからこれを聞いた人も多いと思いますので。正直、当初どのようなお方かも知らず聞いておりました・・というかイージーリスニング的な2枚しか持っていないのですが、僕はこのレコードを気に入って今でもよく聞いております。レコードの時のジャケットの写真がものすごく気に入っておりまして。いつも聞きながらこの写真はほんまに味があると思っています。それとビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をアルバムのタイトルに持ってきたことに非常に興味をそそられます。何故「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」だったんでしょう?? どんなにオーケストラが加わっても、ウェスの凄さは普遍!ジャズファンの中には、CTI時代やヴァーブの大編成アルバムをお気に召さない方が結構いるようですが、これを良く聴いてみてから、評価しましょう。貴方の耳をウェスのギターを聴く事だけに集中してみて下さい。ウェスは、決して軟弱なイージーリスニング向けの演奏をしていない事が判りますよね?ウェスの演奏技術は、どんなアレンジが施されても、決して手を抜くような事をしていません。一聴、イージーリスニングに聞こえますが、良く聴くと、ウェスの魂は、変わっていません。ウェスもジャズをこのようなアレンジに包みこんで、身近に感じて貰う事により、本格的にジャズを聴き始める人が増える事を期待して演奏していたと思います。それが判らない方は、ジャズを狭義に考えている可哀想な人です。マイルスは、ジャズの枠を一生かけて取り払おうと努力し、それを実現した人です。ウェスもしかり。残念ながら、夭逝してしまい、彼が本当にやりたかった事までたどり着かなかったため、曲解されているように感じるのは、私だけでしょうか? ビートルズのJazz風のアレンジを期待していたんですが…Wes Montgomeryのあのトーンは残っていますが、 あのフレーズは、残っていません。 いや、残ってはいるんですが、ビートルズのオリジナリティが強くて、 生きていません。 思い切ってJazz風のアレンジを期待したのですが、 メロディラインをギターのあのトーンでなぞっているだけですし、 原曲のままのような、工夫の無いストリングスも無意味に響いております。 ジャケットから、渋い内容を期待したのですが、期待が外れ過ぎました。 Wes Montgomeryである意味がありません。 ライブで一曲くらいにはちょうど良いのでしょうが… #ちなみに、ビートルズのカバーで上手くいっていると思ったのは、 楽しく軽いウエスのどこが悪い67年にクリード・テイラーがプロデュースして、イージーリスニング・ジャズの大ブームを全世界に起こした1枚。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などのビートルズ・ナンバーに加えて「柳が私のために泣いている」などのモンゴメリーのオリジナル曲も。バイオリン、フルート、ヴィオラなどのオーケストラにハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベースと、豪華絢爛。フル・ハウスなどのモンゴメリーの超名盤以外認めないジャズ・ファンは、出来が悪いと言う。でも楽しく軽いウエスもいいじゃないの。カーステレオで聴くのにもピッタリ。ジャズの間口は広いほどいい。(松本敏之) 同じテーマの商品を探す
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