What Is There to Say?

Gerry Mulligan1994-01-27 - Sony 価格 ¥ 914
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What Is There to Say?

Gerry Mulligan
Sony

価格(new/used): 914 円 / 914 円 より
発売日: (1994-01-27) アマゾン売上ランキング: 20141 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. What Is There to Say?
  2. Just in Time
  3. News from Blueport
  4. Festive Minor
  5. As Catch Can
  6. My Funny Valentine
  7. Blueport
  8. Utter Chaos
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

聴けば聴くほど好きになる
 ジェリー・マリガンはチェット・ベーカーとの相性もいいが、このアルバムで共演しているアート・ファーマーとも相性がいい。1958年から59年に録音されたこのアルバムは、コンサートジャズバンドやベン・ウエブスターとの共演盤とともにマリガンのベスト。表題曲以外にも「ジャスト・イン・タイム」や「マイ・ファニー・バレンタイン」などの名曲がいい。日本では「ナイト・ライツ」が売れているが、この盤はピアノレス・カルテットなので受けないのだろうか。しかし、まちがいなくマリガン初期の最高傑作。聴けば聴くほど好きになる。これは名盤の条件でもある。(松本敏之)
買ってよかった。
50年代までのジャズが好きで、そのころまでよく聴いていたのですが、一時中断し最近ではクラシックが主です。で、久しぶりに当時のジャズを聴こうと購入したのがこれ。
今JBLで聴いていますが、アナログ時代の暖かみのある音が何とも言えない。モノラル録音がほとんどだった時代の演奏ですがばっちりステレオ。音もいい。すっかり昔を思い出しています。
真夜中を連想させるアルバム
このアルバムの一曲目「WHAT IS THERE TO SAY?」のジェリ-・マリガンの
バリトン・サックスの音色を聴くたび真夜中を思う。
あのやさしいバリトン・サックスの音色は、晩秋の真夜中の空を彷彿とさせ
その夜空は、どこまでも深く果てしないやさしさを持って包んでくれる。
マリガンがバリトン・サックスを吹いて真夜中を連れてきてくれていると思う

しかしマリガンは、もういない。