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Rough & Ready |
| Jeff Beck1990-10-25 - Sony Japan 価格 ¥ 9,769 | |
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Rough & ReadyJeff Beck Sony Japan 価格(new/used): 9,769 円 / 499 円 より 発売日: (1990-10-25) アマゾン売上ランキング: 104153 位 CD / from US / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 5件
切れ味抜群、カッコイイギターのお手本'71年作、第2期ジェフ・ベック・グループの1作目です。 第1期のブルース主体のロックサウンドからR&B色の濃いヘビーロックに変化しています。 同じR&B色の濃いヘビーロックでも、ブルース臭が強く泥臭いハンブル・パイとは趣の異なるサウンドになっています。 本作は都会的なブラックコンテンポラリ(でもとても重い)に、歪みが少なく、歯切れの良い硬質なジェフ・ベックのギターが相性良く溶け込んでいます。 哀愁漂うギターソロがフューチャーされたインストナンバーから、パワフルなドラムでグイグイ押していくハードなロックナンバーまで幅広く聴かせてくれます。 メンバーの演奏はとてもリラックスしている印象があり、ジャムセッションの中で各自の先進的なセンスと溢れるほどのアイデアから、音が自然に生まれ出たサウンドであるように感じます。 音質的にも第1期より格段にクリアで奥行きのあるサウンドになっていて、エンジニア等、制作スタッフの頑張りも本作が質の高いものに仕上がった大きな要因となっています。 ベック特有の鋭く切り込むコードワークと、縦横無尽に駆け巡るフレーズが本作では格別の切れ味で、ベックのアルバムの中で一番好きです。 先進性、かっこよさ、音楽性ともに充実作品組む相手の音楽性の上にJeff Beckをスパークさせるアルバム作りのスタンスなので、マックスミドルトンらと初めてのコラボであるこのアルバムは今後の歩みを見ても重要。 このアルバムは“R&Bから結果フュ-ジョン”路線の第一弾で先取り性はスゴーク高いですよ。全体のR&B臭さはボブテンチ(vo)とマックスミドルトン(key)色と思うが、後にJeff BeckとCozy Powellが入ってないHummingbirdで結実?してます。Rough and Readyとは粗製濫造の意味だそうですが、音楽的にもバランスが良く、プレイ的にも充実して彼の中でもある意味ベストなのではないでしょうか。ギターを弾いていたのでBlow by blowは大好きだけど、料理で言えばアラカルトかなー。 単純にJef Beckカッコいいギターという意味で1,2のためだけでも買っても損はないかと。 ジェフベックいよいよ本気第二期ジェフベックグループ第一弾アルバムです。非常に挑戦的なアルバムに仕上がっています、マックスミドルトン、コージーパウエルのバックに支えらてフィーリングでリードギターを弾くベック。ベックのボーカルと組んだ作品としては次作のオレンジが有名ですが、私としてはこの作品の1曲目からの突っ込み加減のベックのリードギターがゾクゾクします。ベック、ボガード、アピスの作品もよいのですがこの作品はリズムと楽曲がブラックというかフュージョンというのか、ぎりぎりの危険性を感じさせてくれます。ボーカルのバッキングもバンド全体で盛り上げてます、後に独自のインスト作品に傾倒するベックにとってはこの時期がボーカルとからむ最高の演奏をしていたからこそやり残すことなく次のスッテプに進んで行ったのではないか・・そう感じる名作です。 グルーヴィーなアルバム。弾けるジェフがヘンドリックス風の曲をやっています。ミドルトンのキーボードは曲を単調にしません。ジミのエクスペリエンスに優れたキーボーディストがいたとしたらこんな風に仕上がったかも知れませんね。いいアルバムです。 ジェフのギターはクリアかつファット、ドラムはクリスピー。個人的には4曲目が禅のフィーリングに溢れていて好きです。とにかく全員、非凡!全曲、良いです。 いやあ黒い・・・滅茶苦茶かっこいい粋なアルバム!!1971年リリースの第2期ジェフベックグループのファーストアルバム・・・ボブテンチ(Vo)のボーカルがソウルフルで見事!!メンバーは、ジェフベック(G)・ボブテンチ(Vo)・マックスミドルトン(Key)・クライヴチャーマン(B)・コージーパウエル(Dr)と言う強力な布陣・・・リズムセクションの相性もよく、またマックスとのコラボレイトも素晴らしいです!!(マックスとの出会いは本当ジェフにとっては、重要なものです。)コージーパウエルが参加している事もロック史にとって重要な意味を持ってますよね・・・彼の音楽性の広さを知らしめるアルバムでもあります。個人的には6曲目「ニューウェイズトレイントレイン」が最高・・・痺れまくりです、今聴いてもかっこいい!!ラスト!!「ジョディ」も素晴らしい曲です・・・マックスのピアノとジェフのギターがいい味出してます!!ジェフの音楽性の間口を広げた意味のあるアルバムです。 同じテーマの商品を探す
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