![]() |
Dynasty |
| Kiss1997-10-07 - Universal... 価格 ¥ 596 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
DynastyKiss Universal Japan 価格(new/used): 596 円 / 599 円 より 発売日: (1997-10-07) アマゾン売上ランキング: 29149 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 9件
小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います1曲目、当時のディスコブームに乗っかったなんて昔からのコアなファンの皆様には一部不評も買った記憶もありますが、何といってもこれで真のビッグネームになったことは厳然とした事実!他の収録曲もそうですが、キャッチーないい曲が多いと思います。 ストーンズのカヴァーとなる2曲目、後に続く3曲目なんかちょっと切なくて私は大好き。アンプラグドでもやってましたし、彼らのお気に入りでもある気がします。4曲目もストレート、5曲目もやや新しい試みが感じられるし、これまた切なく盛り上がる6曲目、シカケもある7曲目、新しいコーラスワークも心地よい7曲目、ドギツくない8曲目、一気に聴けるいい曲ばかり。 トータル的なコンセプト、というよりも当時80年代に向けて大きな音楽のムーヴメントが変わりつつある中で、よりバンドとしての飛躍を求めたある意味で実験的な好盤だと思います。確か、この後少し休養期間があったような記憶もありますが、一応、これまでの凝り固まった部分を整理すべく自然と時代を意識した流れになっているとは思います。コアなファンの間ではそれ程の評価はないと思いますが、私を洋楽に導いてくれた貴重な作品、聴きやすさとしてはこれはオススメできると思います(当時の背景が分かる前提かな?)。 ほかに名盤あり本アルバムからのNo1ヒットは「I was made for lovin' you」だが、ディスコミュージック風のこの曲は、かなり異色の作品である。セールス的には成功といえるだろうが、個人的にはあまり好きな曲ではない。ほかの曲も、KISSとしてはいまいとという感じがする。 「初めてKISSを聴くのだが、何かいいのは……」という方には、「kiss(1st)」「Dressed to kill」「Rock'n'roll over」などをお勧めする。 ディスコでもブレーク無性にKISSが聴きたくなり購入しました。このアルバムは、79年に発表 されました。デビュー当初とは違い、内容はかなりポップになっていま す。なかでも「I Was Made for Lovin' You」が世界的に大ヒットし、 当時ディスコで大ブレークしていました。その他の収録曲も聴きやすい ハード・ポップばかりです。ちなみにこのアルバムは全米9位となりま した。 しかし、このアルバムは全体にシャカシャカした音で、音質があまりよ くありません。でも懐かしさから☆5つです。 問題作らしいけど好きなんだよね私はこのアルバムを初めて聴いた時から大好きなんですよ。特にシュアノウサムシングとマジックタッチと2,000マンが好きでした。それだけになぜ評判が悪いのか当時は全くわかりませんでした。もちろん今でもね! たしかにそれまでのキッスサウンドとは違うけど、キッスしか聴かない人ならともかくいろいろと聴いている人ならこのアルバムの良さがきっとわかるはずです。ちなみにこのアルバムでドラムスを担当しているのは、アントンフィグです。(全曲ではない)その事実を知ったときはやっぱりショックでしたね。それでもやっぱり私はこのアルバムが大好きなのです。 KISS初の賛否両論作1979年にリリースされた通産7枚目となるKISSのスタジオ盤、「地獄からの脱出」は全米アルバムチャート最高位9位まで上昇し、プラチナディスク(売り上げ100万枚以上)も記録したが、結果的にKISS初の賛否両論作にもなってしまう皮肉な結果にもなった。また本作を最後にピータ クリスが脱退してしまった。 本作の全体的な曲調はというと当時流行してたディスコ風サウンドを取り入れ今までのKISSとは違うサウンドになったが、それが原因で賛否両論作となったと言えるだろう。本作にはKISSの名曲中の名曲でもありシングルヒットした曲でもある①をはじめ、本作の中ではベスト曲でもあり名曲の一つでもあるポール スタンレーの歌声が魅了的な曲の③などが収録されている。また個人的には⑥が気に入っている。エース フレイリーが歌う⑦は本作の中では最もヘヴィなサウンドに仕上がっている。まぁ個人的にすばらしいと思うが、やっぱり賛否になってしまうのも無理はないと思う。 本作はKISSの賛否両論作だということは確かだが、好きか嫌いかは聴く者の好み次第だ。 |