Dressed to Kill

Kiss1997-07-15 - Universal... 価格 ¥ 609
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Dressed to Kill

Kiss
Universal Japan

価格(new/used): 609 円 / 611 円 より
発売日: (1997-07-15) アマゾン売上ランキング: 54964 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Room Service
  2. Two Timer
  3. Ladies in Waiting
  4. Getaway
  5. Rock Bottom
  6. C'mon and Love Me
  7. Anything for My Baby
  8. She
  9. Love Her All I Can
  10. Rock and Roll All Nite
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

捨て曲なし! 名盤
 KISSの名盤をいくつか挙げよと言われれば、迷うことなく本作を選ぶ。「Room Service」「Two Timer」「Rock Bottom」「C'mon and Love Me」「Rock and Roll All Nite」など珠玉の楽曲が収録されている。中でも「Rock and Roll All Nite」はもっとも有名な作品で、誰しも耳にしたことがあるのでは? 
 買ってそんなし。
日本デビューアルバムでした。
キッスのサードアルバムにして本邦デビューアルバム。そしてアメリカにおいても成功のきっかけをつくったアルバムです。すなわちロックンロールオールナイトがデトロイトで売れ始めたとの一報を受けたキッスはツアーをキャンセル、急遽デトロイトに飛びコンサートを敢行、録られたライヴがアライヴというわけだ。もちろん次作のトップデトロイトロックシティは、自分達にチャンスをあたえてくれたデトロイトのファンに感謝を込めた曲であるのはいうまでもない。
また、その他の曲もロックボトム、激しい愛を、彼女、ルームサーヴィスなど初期のキッスの代表曲がずらりと収録されています。決してロックンロールオールナイトだけのアルバムじゃないですよ!
1-3rdが原点
[KISS]がメジャーになったのは4th以後からですよね、やはり[ALIVE]が発火点となって以前の楽曲が陽を浴びたという感じですね、常に「地獄の○○○」と表題されて購買意欲を焚き立てていましたね、このアルバムには[LIVE]の定番[ROCK AND ROLL ALL NITE]が収録されてます、良質の曲を並べていても認知されないと…初期の[KISS]も苦労したんですよね。
やはり並ではない
'75年にリリースされたKISSの3rdアルバムにして日本デビュー・アルバム。
前作「HOTTER THAN HELL」がセールス的に振るわず、レコード会社からの支持で急遽作らされたアルバムだ。

上記のような事情があったため曲の練りは1stなどと比べるといささか弱い感は否めない。
ストレートでキャッチーなR&Rは相変わらずだが、印象に残る曲はあまり多くない。

その中で光るのがラストに収められた"Rock And Roll All Nite"の存在。
30年を経た今でも必ずライヴの最後にプレイされるこのパーティー・ソングは、一度聴いただけで忘れられなくなる
KISSのメロディ作りが一番良い形で表現された名曲だ。

このアルバムのツアーで局地的に人気が高まっていたデトロイトを訪れたことからKISSの伝説は始まった…。

粒ぞろいの曲構成に脱帽
奇抜なルックスゆえに音楽的に異端視されがちだったKISSであるが、今聴きなおしてみると、長期にわたり埋没せず、コンスタントにヒットを出してきた実力はヒット曲だけにとどまらず、アルバム全体からもうかがえる。「Dressed to Kill~地獄への接吻~」もそんな一枚だ。全体的には、アコースティックなインストルメンタルを挟んで、ハードロックアルバムらしく、ガンガン押してくるテンポの早さが特徴だが、うまいと思うのはそれが一本調子になって退屈にならないことだ。個々の曲が生きているので、テンションが途切れない。前半4曲のノリの良さを始め、もちろん最終曲「ロックン・ロール・オール・ナイト」の出来はいわずもがな。おなじみのサビでは思わず一緒に歌い出したくなること請け合いだ。