Portrait in Jazz

Bill Evans1991-07-01 - Original ... 価格 ¥ 2,516
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Portrait in Jazz

Bill Evans
Original Jazz Classics

価格(new/used): 2,516 円 / 2,466 円 より
発売日: (1991-07-01) アマゾン売上ランキング: 21189 位
CD / from US / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. Come Rain or Come Shine
  2. Autumn Leaves [Take 1]
  3. Autumn Leaves [Mono Version][*][Take]
  4. Witchcraft
  5. When I Fall in Love
  6. Peri's Scope
  7. What Is This Thing Called Love?
  8. Spring Is Here
  9. Someday My Prince Will Come
  10. Blue in Green [Take 3]
  11. Blue in Green [Take 2][*]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 29件

これが嫌いな人がいるだろうか?僕はあったことない。
Jazz初心者、Bill Evansを初めて聞く人、ジャンル問わず美しいピアノの音色が聴きたい人
すべてにお勧めできる作品。

従来のスタンダードナンバーを、これでもかってぐらいクリアに、これでもかってぐらい洗練
させた音色で表現してる一枚。「Come Rain Or Come Shine」から「Blue In Green」まで、
水の流れのように心地よく、あっという間に流れてしまう。
モチアン、ラファロとの三位一体のバランスの良さに加えて、クラシックの影響を受けてる
印象主義的で、音の余韻が長く残る、エヴァンスの優美なタッチは耳から涼風が吹き込んで
全身にすがすがしい物が伝わっていく感じがする。

リバーサイド四部作はすべて傑作だが、とりわけこの水のように広がる浩然とした音の空間は
他の作品とは一線を引いてると思う。題名通り、一番残るものが多い一枚かもしれないな、
普段何気ない所で、ふとメロディが流れてたりするから、、、
インタープレイの極致
天才ベーシスト、スコット・ラファロを擁したビル・エヴァンストリオの名盤。
まず、ジャケットのエヴァンスがかっこいい。
インテリジェンスを感じる。
それを反映してか演奏もピアノ、ベース、ドラムがお互いのプレイに触発されながら演奏が展開されていく。まさにインタープレイの極致ともいえる。
こんなに軽やかに演奏された枯葉はなかった。
聴いているとウキウキしてくる。
ピアノトリオが好きな人に、ぜひ聞いてもらいたい1枚だ。
名盤です
Bill Evansはレコードで持っているのでCDでも揃えようと思い購入。
レコードでも一番最初に買ったPortrait in Jazzにしました。
これを超えるjazzピアノの演奏は皆無でしょう。
違うタイプではバドパウエルはすごいですが、、、
浸れるjazzをお探しであれば迷わずこの名盤を。
ベーシスト必聴
ビル・エバンスはそれほど好きではないけれど、このトリオによる四部作だけは別格中の別格。

リズム楽器という呪縛からベースを解き放った天才スコット・ラファロという不世出の相棒を得たビル・エバンスの指が水を得たトビウオのように鍵盤の上を立体的に跳び回る。それでいて決して情感に溺れない適度な抑制が見事。

第2トラックのスコット・ラファロのフレーズは昔のベーシスト時代にコピーしたことがあるけど、それがベース以外の楽器に移った今もちゃんと自分のフレーズになっているからすごいと思う。

BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った?
等身大のジャズ・スピリット
ビル・エヴァンスはジャズ界の宝。等身大のジャズ・スピリットに
没頭させられてしまう。要するに、聴き込んでいる自分…
ここにはジャズそのものがある。8曲目の美しさ!
彼が自然体のジャズそのものを提示してくれるので、
安心して聴いていられる。