![]() |
TANITA 体組成計 左右部位別インナ... |
| タニタ2007-08-01 - タニタ 価格 ¥ 13,740 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
TANITA 体組成計 左右部位別インナースキャン50V シャイニーシルバー BC-621-SSタニタ 価格(new/used): 13,740 円 / 23,000 円 より 発売日: (2007-08-01) アマゾン売上ランキング: 2473 位 Kitchen / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件 体重と体脂肪率の計測だけで充分かもしれない。今まで利用していた体重計は、体重と体脂肪率のみしか測定できなかったが、本製品は体組成計という名のとおり、左右部位別の体脂肪率や筋肉量、骨量、基礎代謝熱量、内臓脂肪レベルなどが計測できる(詳しい製品説明は当サイトのTANITA BC-621-NB(ネイビーブルー)に掲載されている)。2週間程度実際に毎朝計測した感想は以下のとおり。 ○体組成の様々な値(特に体脂肪率)が左右部位別に把握でき、利き手や利き足の筋肉量が多く体脂肪が少ないということが良く分かり実感が沸く。購入直後は興味深く確認していた。 ●しかしながら、食後や入浴後など体重が変化することは理解できるが、体脂肪率や内臓脂肪レベル、筋肉量なども結構変化しているのが分かる。骨量も100g単位で上下している。これらの値は、電気抵抗などで測定しているので仕方ないかもしれないので、体重および体全体の体脂肪率以外の細かな部位別の数値は参考値として認識するものだと思う。なお、この体組成の計測に約30秒かかり、必ず計測しなければならない。 △過去測定したデータも参照可能であるが、1週間単位や1ヶ月単位などの平均値での表示となる。自分は細かな推移を知りたいため、別途カレンダーなどに記録している。 △自分の健康管理では、体重と体脂肪率だけを測定ごとに過去100日分など体重計に記憶させるだけで充分かもしれなかった。体重と体脂肪率だけを計測し長期間記録するモード(簡易モード)があれば良かった。 左右部分別の計測が面白い良かった点 ・ハンドルタイプ。タニタ製では手元でデータを確認できるタイプが今までなかったので、これでオムロン製にこだわらずに済む。これは個人の好みが分かれるかの知れないが、私はハンドルタイプ派だ。計測した後のデータを見るとき、手にとって見たほうが確認しやすい。それにやはり両足だけでなく、両手からも計測したほうが、時間帯による誤差などが少ないだろうからである。体水分が夜ほど下に下がると聞いたことがあり、足だけで測るタイプだとこのことによる誤差があるそうだ。 ・9段階の左右部分別グラフ表示。右脚、右腕のほうが左に比べて筋肉量が多いことがグラフで一目でわかった。自分の体型的にも正確な値だと感じた。同じくタニタ製のBC-620のほうはグラフが3段階表示なので同じ標準でも少なめなのか多めなのかが一目では分からない。スコアで一応9段階のレベルが分かるが1とか4という表示が正直分かりづらい。 ・前回表示ボタンで今回との比較ができる。運動、入浴前後で比較してみると面白い。 ・骨量測定。オムロンにはないのでこっち(タニタ製)のほうがお得感がある。 改善が望まれる点 ・計測に時間がかかりすぎる。30秒ほどかかった。全身、体幹、右腕、右脚、左腕、左脚など部分別に測る分、仕方ないのかもしれないが、両腕、両足、体幹を測れるオムロン製のHBF−362は10秒足らずだ。この差は大きい。 それから、これはタニタ製の特徴なのかもしれないが、体内年齢が低めに出る。タニタで測って実年齢ー6才で喜んだが、その場でオムロン製で測ったところ−1才で実年齢と大差なかった。 メーカー、機種によって信頼性がおける項目とそうでないところがあるので、購入するときは自分の重視する項目が正確に測れそうかで決めるといいと思う。 |