Kalita ナイスカットミル (レッド)

Kalita (カリタ) - Kalita (カ... 価格 ¥ 16,970
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Kalita ナイスカットミル (レッド)

Kalita (カリタ)

価格(new/used): 16,970 円 / -- 円 より
発売日: アマゾン売上ランキング: 11977 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

静電気は意味があるんです!
プラスティックの受けにコーヒーくずが付くのを嫌う方が多いようですが、これは意味があるんです。コーヒーを挽いた時に出る細かいクズや薄皮はコーヒーの雑味になるので除去した方が良く、これを取る為に受け容器をわざわざプラスティックにして静電気で簡単に取れるようにしています。受け容器を傾けて出てくる重いコーヒー粉はドリーパーに注ぎ、容器に残った軽いクズは傷が付きにくいところやゴムハンマーなどでコンコンと叩いて除去すると良いでしょう。またミルの排出口に付着しているコーヒークズも同様にコンコンするか、乾いたティッシュや刷毛などで除去出来ます。

ちなみにハンドミルで挽いた場合は電動ミルより大きめの薄皮が出ますので、これはカメラの手入れ用のブロワーなどでシュッシュッすると薄皮だけ吹き飛んで分離できます。結構、手間が掛かりますが、この点でも電動ミルは楽ですね。

本題ですが、ナイスカットミルは粗雑なミルと異なり、刺身包丁で刺身を切るような鋭い切れ味で雑味の少ないコーヒーを挽いてくれます。

これらは行きつけのコーヒー専門店のオーナーさんからの受け売りです。

私には薄皮を除去して雑味が減るかどうかまでは判別できませんが、実際使ってみてハンドミルより非常に楽ですし、毎日、美味しいコーヒーが飲めて文句の付けようがありません。
Amazon で買ったんじゃないですがね (^^ゞ
既に10年近く、ほぼ毎日1杯分を挽いて使っていますが、へたる様子も全くなく、エスプレッソ用の超ファインが出来ないこと、付属の粉受け容器の問題を除けば、文句の付けようのない逸品ですね。
確かに困ったチャンの粉受け容器のピンチヒッターとして一番のお薦めは100円ショップのステンレスマグカップです。なんせ105円ですから。(爆)それとサイズが色々ありますから、選ぶ楽しみもありまっせ。ただ高さは80mm〜90mmが良いでしょう。私は、使わないときにひっくり返して粉受け位置に収納するので、高さ83mmを使っていますが、粉が飛ばないようにということでは径が小さめで高さ90mmがよろしいかと思います。
使用しています。
粉が出るところに粉が付くのですがアイスコーヒーで使う深炒の豆が結構つくかな。
僕は始めから付いているプラスチックの容器を使わずにホーローとかのカップを使っています。それは一日にけっこうコーヒーを飲むので使用頻度が多い(一日5回以上)のです。いちいちプラスチックの容器を付けるのがめんどくさいのです。今で4年ぐらい使用していますが壊れた事もありません。いい商品だと思います。
使ってみると…わかる
 コーヒーミルは仕事で使っていましたので、その良さが解っていたつもりでした。
このミルにした訳はKalitaは有名だし、あまり安いと刃の部分が壊れるのではないかと考え、このモデルにしました。つまりセミプロが使っても大丈夫そう、という理由から。
 このミルは豆を挽くといつでも新鮮で、お湯を入れるとふわっと盛り上がる。仕事で使っていたモデルに近いので解っていたことです。少々残念なことは出口が横にあるため健常者ならコーヒーをサーバーにいれるとき簡単によけることが出来るのに、私は片麻痺のため、ふたをよけることが出来ないのでいつもコーヒーと共にふたを入れてしまうことです。ちゃんと健常者がついていたら別ですが…
味が全く違うのです
欠点に関しては、皆さんがすでにお書きになっているので、味のことを書きましょう。
いままで、円筒形の小型のもの、外国製の色のきれいなミル式も持っていましたが、
このミルを買って比べると、全然味が違います。味にとがったところがなくなり、
すこし甘い感じがします。また、香りもよく。最高です。この粉を手間がかかりますが、
ドリップで入れると下手な喫茶店より味がよくなりますよ。(おいしい喫茶店には負ける
という意味でもあります。)それに、冷えてもおいしく飲めるのが、全然違うのです。
それで、最近は全くコーヒーメーカーは使わなくなりました。ちょっと高いかも知れませんが、
それだけの価値はありますよ。