ポストマン デラックス版

ジェネオン エンタテインメント2008-09-26 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 3,416
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ポストマン デラックス版

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 3,416 円 / -- 円 より
発売日: (2008-09-26) アマゾン売上ランキング: 867 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

一通入魂
家族愛を感じられるとてもいい映画でした。
製作総指揮主演は長嶋一茂さんです。
こちらの世界でも才能を開花されたのではないでしょうか。
古臭くかたぶつでアナログな郵便配達人・父親を演じられてます。
いまどき有得ないチャリで走るわ走るわ(笑)
手紙に懸ける情熱・責任感が半端ないです。
地域密着のお仕事ってなんかあったかくていいなぁと思いました。

北乃きいさんも受験をひかえる中学生役として、
思春期にありがちな反抗心が窺える役を上手く演じられてます。
彼女の声のトーンってこういう役で更に生きてくる気がします。
ノリさんのちょい役も意表をついてヨカッタです。
あとエンクミさんもひさびさ観たような...。

菜の花畑、のどかな風景がとても綺麗で心が洗われます。
手紙って人の心を動かす力があるんですね。
メールもいいけど手間のかかる手紙も捨てたもんではありませんね。
筆不精な私も手紙を書いてみたくなりました。

心を揺さぶる温かさに感動しました。
年代問わず観れる良作です。長嶋一茂がかなり奮闘していて、熱いものを感じさせます。人の心の変化が絶妙に描かれ、深くあたたかい温もりがそこにあります。もう一度また観ようと思います。北乃きいの好演も最高でした。お芝居が好きというだけのことはあります。観ているうちにだんだん温かい気持ちになって、ひたむきな思いが人から人に伝わる過程がとても引き込まれました。木梨ノリタケの場面も印象にのこっています。字を書くのが苦手で、今は手紙は普段書くことも生活の中ではないですが、就職したばかりの時に、遠距離恋愛で彼女と手紙のやり取りをずっと続けていたことを思い出しました。自分の書いた手紙を見ることほど恥ずかしいものはありませんね。なにか大切で重要なものを伝えたいときがおとずれたら、手書きの手紙を書きたいです。手紙の絶妙な距離感と伝わる思いが最高です。この映画で、自分自身に潜む熱い心が蘇り、人に思いが伝わることの素晴らしさが呼び起こされました。 長嶋一茂の演技が予想以上によく、また、北乃きいの演技が見たくて購入したのですが、買ってよかった。 北乃きいは表情も声もかわいくて、今後の出演作も期待しています。 一番最後の弁当のハンバーグを食べるところは本当に良かった。
愛情物語
郵便局のPR映画なのかという不安もあったのですが、そんな風ではありませんでした。
長嶋一茂演じる主人公は、人とのコミュニケーションを大事にし、バイクを使う配達員が多い中、バタンコ(配達用の赤い自転車)を愛用し、局内でもアナログ人間と揶揄されている男。長嶋一茂は上手いとは言えないものの、悪くはなかったです。娘との確執を解くために地味ながらも信念を貫く姿や、「家族揃って食事を摂ること」の大切さを説く父親像を結構魅力的に演じていました。

中盤まではかなりユルい展開ながら、基本的には郵便配達員(ポストマン)を中心とした人情ドラマが展開します。「手紙のよさ、アナログのよさ」を伝えたい内容ながらなぜ写真でもメールでも電話でもなく手紙なのか、という説得力がイマイチ不十分かな。
しかし、終盤の予想外の展開にはビックリしましたね。主人公が独居老人の手紙を千葉から富士宮(?)までバタンコを漕いで手渡しに行くという強引なクライマックスへ引きづりこむ。でも、この強引さが悪くない。途中で局や自宅に『連絡しろよ』とか、『消印』はどうした、とかのツッコミは不要。ほとんどファンタジーの世界だけれど、長嶋一茂の肉体とそのキャラあってのこと。それも、文字どおり体力勝負。

灯台と菜の花畑、太平洋や穏やかな田園風景の美しさもあったし、電車と自転車の平行走行撮影とか、ハンディカメラや空撮もなかなか良かった。
犬塚弘つながりで谷啓が登場したのも嬉しかったし、なんと自転車屋の店主でパンクしたバタンコを修理してくれる役で家業が木梨憲武が友情出演(?)するという内輪ネタも面白かった。
終わってみれば、家族愛あふれる物語で、亡き妻への想いを込めた愛情物語でもありました。
泣きました。
郵便局の待合の席で予告編をみまして、きになって我慢できずに前売り券を買って家から遠い映画館まで観にいきました。

主人公の海江田龍兵がかっこよくて凄いと思いました。

郵便局で起こる様々な出来事や家族の問題に龍兵が自分を信じて問題にたちむかう姿がかっこよかった。

いろいろな真実が明かされたときは凄くびっくりしましたし、天国の母に宛てた龍兵息子の手紙がどうなっているのか明かされたシーンで思わず涙がでました。

ぜひ一度見て下さい、とても感動しました。
子供と見れる秀作
小学生の子供と劇場へ行って見ました。正直、そんなに期待していたわけではありませんでしたが、これがみごとに裏切られました。
昨今、画像に頼りすぎる映画が多く、何度も繰り返して見ようとは思わない作品が多い中、決して派手ではないけど、しっとりと人間の機微が描かれていて、もう一度見たいなと思わさせてくれる秀作です。 
小学校高学年の子供も深く感動して、本当に見せてよかったなと思える映画でした。