ミスト

ポニーキャニオン2008-09-17 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 2,953
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ミスト

ポニーキャニオン

価格(new/used): 2,953 円 / -- 円 より
発売日: (2008-09-17) アマゾン売上ランキング: 87 位
DVD / 近日発売 予約可
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件

おすすめできない。
スティーブン・キングの傑作「霧」を、同じくキングの「グリーン・マイル」を見事に映像化したダラボンが監督。期待させますがおすすめはできません。

絶望的な状況の中、辛くも脱出した主人公が抱くわずかな「希望」がすばらしく印象に残る原作を、何を勘違いしたのか大バッドエンドに改悪。「もう逃げ切れない」と思った主人公は、一緒に脱出した仲間と我が子を全員射殺。ところが直後に避難民を乗せたトラックがぶぁーとそばを走っていき、実は軍隊が怪獣をみーんなやっつけてくれました、というトンデモオチ。
まあ確かに「映画史上かつてない」どうしようもなさで、「震撼のラスト15分」でした。
想像を超えた驚愕のラスト
感動を求めてはいけないと
聞いていたのですが、
想像を超えた驚愕のラスト。

人間の本質の恐怖を描き出したものかもしれない。

ダンサー・イン・ザ・ダークに続く
落ちる映画でした。
現実のメタファー。
キングが好んでよく描く現実社会のメタファー。怪物に象徴されるもの。霧に象徴されるもの。そして霧が晴れた向うに待っているもの。希望だけは失ってはいけない。絶望こそが最大の怪物なのだ。よくできた大人のための寓話のような映画でした。すばらしかった。辛口だが教えられるテーマも大切な映画でした。若い人必見。
スーパーマーケットでの出来事
故あってスーパーマーケットに来ていた客達が霧に包囲されて立ち往生します。外に出れないのです。なぜならその霧はとても恐ろしいものだからです。外に出てしまうと大変なことになってしまうからです。
皆、閉じ込められて居るから映画のほとんどの舞台ははスーパーマーケットの中です。音楽も殆どないです。あまり知った顔の俳優さんも居ません。
でもお話はどんどんとんでもないことになってきて、どんどん怖いことになってきます。
サバイバル物として観ても十分面白いリアルさがありますが、「衝撃のラスト・・・」までついてくるんだからエンターテイメントとしてはずれなはずはないでしょ。
この手の物は何も語れないのがつらいんですよね。
コレだけでは何にもわからないでしょ。とりあえず観るしかないでしょ。面白いよ。
万人受けではない…
何の予習も無しにポスターの印象(感動作品かと。)だけでフラりと観てしまいました。(以下キャッチコピーはうろ覚えですが)「この子を守り抜く」「ショーシャンクの空に 以来の爽快感」…一体どぅいぅところが?????凡人には理解不能です。
「最後の15分」を待たずに、耐えきれず退席しました。続いて退席した人もたくさんいたよぅです。結末は、最後まで観ていた彼氏に聞きましたが…。最後まで観なくて本当によかったです。あまりにも酷い・納得できない結末に、彼氏は凹んでました。
普通の女の子、ハッピーエンドが好きな人は、観ない方がいいと思います。