ミスト コレクターズ・エディション

ポニーキャニオン2008-09-17 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 4,040
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ミスト コレクターズ・エディション

ポニーキャニオン

価格(new/used): 4,040 円 / -- 円 より
発売日: (2008-09-17) アマゾン売上ランキング: 94 位
DVD / 近日発売 予約可
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

怖いのは人間だ。
スティーブン・キングの原作を新鋭フランク・ダラボンが映像化したパニック。
メイン州のとある田舎町に突如霧が覆い、その中から出現した怪物によって次々と人間が殺されていく。だが、この映画の要点は其所じゃない、スーパマーケットという限られた状況下で次第に集団心理が崩れ始め、追い討ちをかけるかのようにカーモディなんていう狂信者まで現れ、人々は救いを求めて神を狂った様に賛美し、カーモディはその中で教祖の様に人々を支配し始める。やがてカーモディに従わない人間は犠と称して怪物に与える。
正にこの映画は人間の愚かさ、狂信性、異常心理、欲を代弁為たような映画だ、全ての人々が観るべき映画だ。
最近はこういった異常が起こって人間が対処するといった映画が多いが、此ほどまでに人間のグロテスクな心理をリアルに描いた映画は此までに観たことがなかった。正に恐怖其のものだ。幽霊より怪物より、人間の異形が一番怖いのだ。原作とは違う、疑問にまみれたラストも必見。
コレクターズエディションには監督が意図したモノクロ版やその他特典も是非観たい。
VFXを期待して観るなら、あまり期待しないこと。
dts5.1ch収録の本編Discも期待。
意外と
僕は正直観てる時も、観終わってからも、これを書いてる今現在も、今後これからも、この作品に対する評価は「普通」だと思う。決して出来が悪いハズもなく、かといって良いとは言えない非常に悩む作品でした。

色んな映画は時と共に自分の中で好きになったりそうでもなくなったりする。
でも「ミスト」。こいつはずっとノーマルであろう。何故か?原作がキング?いやいや関係ない(笑)....................やはり謎だ。

期待して観ておもんなかったらドン底や。逆もまた然り。
この品は全く予備知識無しで観て(原作がキングなんは知ってたよ)ストレートに何も返ってこんかった。
話が進んでいませんね(笑)

じゃあ何故ここに書いてんねんってお思いの方!そこや!(ドコや!)
同じ気持ちの人がいるハズと思って同意が欲しかった。それだけ、です。
最高だ
霧に包まれ始めたショッピングセンターの駐車場を右往左往し走り去る車の音・・・
その中にはハーレーのエンジン音も混じっている。何だかもうこの辺りから見事に作品に引きずり込まれました。キングの小説にはよくマニアックな商品やらの名前が出てきたりするが、それを映像と音で見事に再現しているなぁと感じました。そして心理描写やらガッツリと描いて衝撃のラストへ・・・ 映画館で観た時は思わずニヤけてしまいました。もちろんDVD買いますよ。特典映像も観たいし。超お勧め作品です。
ハレルヤ!ハーレールーヤー!!
名作過ぎるだろwwww
買うしかねぇwwww
宗教ババァに注目ww

「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などを監督しキングの小説をうまく料理してきたフランク・ダラボン監督の最新作はまたもキングの小説の映画化です。
いやぁこの監督にハズレ無しですね。今回もいいの撮ってくれました。
霧に包まれた町で絶望的な状況に陥った人々の物語。まさか怪物が出てくるとは思わなかったが、雰囲気出ていてます。極限の状態で一番怖いのは怪物でもなんでもなく人間そのものということがよくわかります。
特に集団にもなったものなら簡単に人を殺したり、普通の人間じゃしないことを平気でやります。集団心理ってのは怖いですね。
最初から最後まで明るいシーンなしのこの映画、ラストはとびっきりの鬱が待っています。
間違えても彼女とは観てはならないよ〜